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1.医療費の窓口負担減免について
◎国保の窓口での一部負担の減免について
○国は来年度から、医療費の窓口負担減免を行っている自治体に対して交付金による半額支援をお こなう方向を示した。大津市としてこの制度を積極的に活用せよ。
●国の基準を受けて、1部負担金減免等の適切な運用を検討していく。

○数年のうちに所得が減少した方には減免制度がない。国保法第44条による窓口負担の減免制度 を活用するため申請用紙を窓口に置くべき。
●医療機関に申請書を配備しても、医療機関での対応は困難であるため、配備すべきでないと考え ている。生活困難となった方については、個々相談でと考えており、国保担当窓口で対応してい   る。

◎無料低額診療事業について
○大津市として、この事業の役割と必要性についての考えは。
●生活困窮者による未収金発生防止に一定程度効果があると認識をしている。

○大津市内で申請などがあった場合、積極的に推進をすべきと考えるが見解は。
●この事業は、医療機関等が、主体的に厚生労働大臣の定める基準に従って実施されるものであ  り、大津市が積極的に働きかけて推進していくものではないと考えているが、中核市になったため、 届け出義務が本市に移管されているので、医療機関等からの届け出があれば、必要な確認を行っ た上で受理をしていきたい。

2.大津市障害者福祉センターおよびにおの浜ふれ合いスポーツセンターの運営について
*指定管理者制度について
○公的機能が高い大津市障害者福祉センターおよびにおの浜ふれ合いスポーツセンターがなぜ指  定管理者制度となったのか。直営であるべきではないか。
●公的施設については、地方自治法の一部改正により指定管理者制度に移行するか、直営かいず れかの判断をする必要があった。障害者福祉センターの管理業務は、すでに大津におの浜障害者 福祉協会に委託し、十分な実績を上げておられていたことから、指定管理者制度の導入に踏み切っ た。におの浜ふれあいスポーツセンターについては、施設管理だけでなく、利用者への対応にも十 分配慮するよう指導しており、運営方法の改善や利用促進が図られていることから、引きつづき同  制度を活用していきたい。

○大津におの浜障害者福祉協会は専門性が高いにもかかわらず、なぜ公募なのか。今後非公募と すべきではないのか。
●施設の管理業務以外にもデイサービス事業や、生活支援事業に精通する市内複数の社会福祉法 人の競合により、さらに充実した管理運営が図られることから公募とした。初年度は、3法人等から 応募があったが、その後は現行の管理者のみとなっていることから、非公募も含めて検討をしてい  きたい。

○におの浜スポーツセンターの指定管理者に対する、研修や指導の計画はないのか。
●研修は、指定管理者自らがやっていただき、大津市はその情報について絶えず把握し、指導監督 をしていく。

*大津市障害者福祉センターにおける利用者負担について
○当初からコピー代は負担しているが、その後印刷代、原紙代と負担が増えてきた。次は光熱費が 有料になるのではないか。福祉センターとしての観点からも、利用者負担がこれ以上増えないよう  にすべき。
●使用料は条例により無料となっているため、利用者負担はなく、従って光熱費についても有料にな らない。しかし、利用されている各団体、園に関しては、補助金も支出させていただいているため、  コピー機や印刷機を利用される場合は、各団体の活動にかかる経費であることから実費負担いた  だくべきと考えている。

3.堅田漁港のチェーンゲートについて
○安全管理のために設置されたチェーンゲートであるが、今までの生活の変更を余儀なくされること  になった住民に対し、リモコンは自己負担でなく公で支給すべきでは。
●指定管理者である堅田漁業協同組合が管理規定を設け、組合員、組合員家族、加工業者、近隣 住民の方などに対し有料で斡旋されているため、公で負担する考えはない。

○ゲート設置の説明は、住民には全く知らされていなかった。指定管理者の堅田漁業組合まかせに せず、大津市が現状を把握し、対応すべきではなかったのか。住民が今まで通りの生活を確保する ため、大津市として今後どういった対応を考えているのか。 
●今後、周辺住民のみなさまの生活に考慮し、ご不便が出来る限り軽減出来るよう、指定管理者と  協議をしていきたい。不便ですが、北側のダイヤル式の鍵を使ってもらう、あるいは昼間は事前に通 知いただければ事務所から開閉することもさせていただいているのでよろしくお願いしたい。

4.緊急通報システムについて
○健康とはいえ、一人暮らしであれば自分の健康に不安を持たれておられる方多く、精神的な安定を 確保することも大切。敬老祝い金を削ったのだから、サービスを受けることができる方の要件を緩和 すべき。 
●従来は心臓疾患や脳血管疾患等の生命の危険の高い疾患をお持ちの方に限定していたが、今  回、転倒の可能性のある疾患等を有し、定期的に病院に受診されている方についても対象となるよ う要件の緩和をおこなった。また安否確認をお願いしている3名の協力員も、確保が困難な場合   は、2名でも差し支えないとした。 

○対応が困難な認知症の方についてはどう考えているのか。
●緊急システムに頼らず、地域包括支援センターをはじめ、関係機関が連携し地域全体で見守って  いくことが必要であると考えている。 

○福祉施策なら、システム使用に伴う負担金をもう少し軽減できないのか。
●非課税世帯は無料としており、これに該当する世帯は、およそ8割となっており、応能負担として、 福祉サービスの原則に沿ったものと考えている。負担額も全体的に以前より安く設定したので、当  面この料金設定で運営をしていきたい。
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2009.09.25 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 選挙後すぐの9月定例市議会の準備やらで、忙しさを理由にご無沙汰してしまいました。議会報告は今、まとめ中なので近いうちに。すみませんm(_ _)m

 選挙期間中、なんと21歳の長女が新型インフルエンザにかかりました。まさか~という感じで慌てましたが、幸い熱も38度台が1日のみで、あとは37度台が2日間で、家族にうつるることもなく,終わってしまいました。
 「おふろはいいけど食事は別に。タミフル飲んで5日間は人前に出ないこと」とのお医者さんの指導で、食事だけは自分の部屋で、寂しく食べてました。娘二人の通う龍谷大学でかなりの流行で、妹の学部は夏休み前に学部閉鎖が行われてましたから。

 と、前置きが長くなりましたが、大津市は滋賀県と全国平均と比較しても、発生数が高いですから、今後の対応についても気になるところです。先週11日の金曜日に共産党大津市議団で、大津市保健所を訪問し、インフルエンザの現在の様子、対応等についてお話を伺ってきました。

 感染予防、拡大予防の時期を経て、今は重症化予防を重点とする体制だそうです。患者数も、人数報告から、集団発生件数となり、爆発的流行を止めるため、早期の集団対応をしているとのこと。

 しかし、厚労省の予測では大津市の患者数のピークは9月末~10月にかけてです。しかしワクチン生産開始は「10月末」ということで、実態にそぐわないことも指摘しておきました。

 そのほかに、学校園や社会福祉施設での対応や、イベントや集会に対する考え方についてお伺いしました。指導はするものの一律にはせず、施設の実態に合わせての対応をお願いしていると。
 いずれにせよ予防は、自己の健康管理が一番だと言うことでした。今後も必要に応じて訪問活動も議員団として重視していこうと思っています。
2009.09.13 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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