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 結成総会が唐崎市民センターでありました。今までも準備会として有志の方が勉強を重ねておられていて、もう結成されたのかと思っていました。今日は、私も初めてお顔を見る地域の方もたくさんこられていて、住民のみなさんの関心の高さと同時にどうしても作ってほしいと言う思いを感じることができました。

 今日は守山の小牧議員が守山市で試験的に始められたオンデマンドバス・タクシーの様子を紹介しに来てくださいました。守山市は、住民運動よりも中心市街地活性化計画の1つとしてまず無料で始められました。来年度は、利用者も少しの負担をしてもらい、それでも利用があるか調べその結果、採算が合うということになれば、行うと言っていましたが、思いの外、反響があり、担当課は喜んで、「守山方式」で全国に発信しようかなどと言われているそうです。今や、世論の力により、行わざるを得ないという感じになってきたと。後は、民間路線との調節と、中心市街地でないところからの不満をどう解決するのか・・・だと思います。

 全国で7割のバス路線が赤字です。41都道府県」3503路線が廃止の届けをしています。今こそ市民の生活を守るため、住民が自分たちで足を作り、大津市に声を上げていく必要があります。
  市民世論と行政のやる気がぴったりくればできる! 運動を大きく広げ、行政がやらざるを得ないところまで持って行きましょう。参加者からも、「バスを使ってお年寄りが積極的に外出するようになれば、元気になり医療費もかからなくなる!!」「比叡平の地域紙幣を利用した福祉タクシーのようなものはどうか」など、積極的な発言もありました。

 「バスは、まち作りの財産」
三者協同というなら大津市に、財政的支援を求めます。
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2009.02.28 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、目片市長が退院後初めて登庁されたようです。各会派の代表に、お詫びをということですが、市長室で話を・・・ということで、「呼びつけておわびかぁ~」なんて冗談で話してました。
 十二月議会で市長がやる!と答弁した路上喫煙条例が、この議会で提案されます。罰金はないということなので、どれほどの効果になるのかわかりませんが・・・市民の皆さんも関心のあるところだと思います。ご意見などお聞かせください。
 でも今でも「禁煙」場所が増えて、介護施設や学校の門前で集団でタバコをすわれている光景を見ると、これもいただけない。この規則がどこまで効果あるのか期待?・・・市長も、本数はへらされたということですが、健康管理、しっかりしてもらいたいです。
2009.02.27 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日、発言通告が締め切られ、質問順番が発表されました。次回の議会から、順番は会派ごとの抽選となります。
 
 私は、景気対策と障害者施策について質問します。この100年に1度とまでいわれる景気悪化にたいして、大津市はどこまで実態把握しているのか、来年度予算にどう反映しているのか。雇用対策、市営住宅開放について、中小企業対策は?聞くこといっぱいです。大もとは国に対していいたいことですが、自治体としての役目を問いたい。
 障害者施策については、見直しの時期となった障害者自立支援法が本当に私たちの望む「抜本的見直し」になっていくのか。本当に法成立以前の応能負担へとなるのかどうか。大津市も東近江市のように、通所利用料の無料化を行う必要があること。この4月から甲賀市も無料化を行うんですよ。

 事業所の運営は、日割り計算ではどう考えても経営が改善されず、大きく人件費に跳ね返り、職員不足につながってくることなど実態を上げながら、大津市のやるべきことを問います。障害者運動は、党派を超えて取り組んでいく課題です。














2009.02.27 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日から市議会が始まりました。市長が入院、加療中なので、副市長が代行です。開会日早々、定額給付金等の補正予算の議決がありました。私と八木議員の所属する総務常任委員会で審議され、その後可決されました。
 私は、制度そのものについての問題点を指摘しながら、賛成討論を行いました。なんか、賛成とは言いにくいのは事実ですが、決まればもらう権利はあるのですから・・・委員会では、共産党は反対すると思ったのでしょう、公明党が賛成の原稿を用意してこられてましたが、かなり緊張されていたようで、「私たち共産党は」と言われ、こちらが慌てました(笑)

以下、私の討論の要旨です。
 
『定額給付金について、8割近くの国民が反対だという結果が出ました。これだけの批判があるのは国民が、この給付金は選挙目当てのばらまきであること、3年後の消費税増税とセットであるということを見抜いているからです。2兆円もあるなら社会保障や消費税の食料品非課税、雇用対策などに使ってほしいというのがみなさんの思いです。そして予算は通ったものの、関連法案は与党の中からも3分の2の再議決に反対する声が上がっています。
 
 また「生活対策」の一環として「子育て応援特別手当」651億円が予算化されています。経済状況がきわめて厳しいなか、子育て世帯への経済的支援が緊急に求められているのは当然です。本来、子育て負担を軽減するためというなら、同じ年ごろの子どもを育て、同じように経済的負担感が大きい家庭すべてに支給すべきです。これも定額給付金と同様、手当の支給は一回限りで、少子化対策の効果になるかは疑問です。
 このような問題点から私たちは「定額給付金・子育て応援特別手当」の制度そのものには反対の立場です。しかしながらこの給付金や手当は、関連法案を含めて国会で決まれば国民には受給権が生まれます。受け取る権利を保障することは当然であり、さらに給付金を受け取るかどうかは、一人ひとりの国民の自由であり、受け取らない権利も当然保障されるべきです。手続き等、周知徹底することを求めて賛成討論とします。』


2009.02.24 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日明日と、議案説明などが行われます。市長が、入院ということで、23日までは、副市長が職務代理ということで、ばたばたです。

2009年度一般会計予算は915億490万円(前年度比マイナス0.7%)
新年度予算・補正予算・中核市関連の条例の制定など51件が提案されます。

今年度補正予算「定額給付金・子育て応援特別手当」54億4300万円は開会日に議決されます。
 消費税増税とセットの「定額給付金」。国民はこれが究極のばらまき・選挙対策だと見抜いています。だからこそ7割以上が反対の立場です。日本共産党は、市民の税金の還付でもあるので受け取らないということには出来ないのでこの議案には賛成しますが、制度そのものには反対の立場です。

就学全児童の医療費無料化が実現へ!
 乳幼児医療費助成制度は今の一部負担が、この10月から無料化されます。今後医療費助成を小学3年生まで広げる準備が行われます。これは永年の市民運動があってこそ実現してきたものです。県下で無料化の動きが強まっている中、引き続き充実のため頑張ります。

市民生活の実態にあった制度に!!
この他来年度予算は、小中学校の耐震化工事、住宅リフォーム制度の復活、膳所駅のバリアフリー化などの新規・充実の施策が行われる一方、市民負担となる値上げも水道料金・下水道利用料、小中学校給食費、介護保険料、国民健康保険料・・と目白押し。一方で海外出張や、庁舎建設基金(1億円)もそのままです。
 毎日の生活が大変だと相談に来られる方が今年に入って急に増えています。私たち日本共産党は、市民のセーフティーネットをしっかりと確立するための社会保障に軸足を置き、安定した生活・雇用を確保するため力を尽くします。

質疑・一般質問は3月3日から5日です。ぜひ傍聴にお越し下さい。


ふしき・石黒事務所のなんでも生活相談日(14,15日)には12件の相談が寄せられました。
 この日は両日とも午前10時から午後9時まで事務所を開けて対応しました。年金相談、相続相談、労働相談、多重債務など、20代から80代までの方から電話での相談や、直接事務所に来られての相談がありました。専門機関に尋ねるなどして、わかる範囲でお答えさせていただきました。引き続き、相談は随時受けてけいます。お問い合わせください。 (ふしき・石黒事務所 523-0334 末広町4-4 寺町商店街)

製造業の求人は48%マイナス!
~大津ハローワークを訪問~
2月18日、川内たかし党県書記長、ふしきみちよ県議会議員と一緒に、大津のハローワークを訪問し、今の雇用状況などについてお話を伺いました。大津は比較的製造業の割合が少ないが、長浜・東近江・甲賀などは大きな影響を受け、15分の相談に4時間半の待ち時間だとのことです。また、県下では土曜に開所しているハローワークは大津しかないため、土曜日には滋賀県全域から相談に来られ、今まで150人だったのが先日の土曜は230人も来られたそうです。数字だけ見れば職業を選ばなければ何とか職が見つかるように見えても、実際製造業の方が、福祉職場で働くなど難しく、やはり同じ分野を探されるので、簡単に職は見つからないと、やはり景気回復には賃金アップ、これが内需拡大につながるといわれていました。引き続き実態調査し、自治体に改善策を求めます。

2009.02.19 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は、2月議会の議会運営委員会。議案が提案されました。これから、議案や予算書を読み込み、質疑・一般質問や、委員会審議にいか競るよう勉強します。一定市民要望に応えつつ、一方で値上げオンパレード・・・。
 夕方は5時半から、石山駅周辺をデモ行進に参加しました。デモと出会ったお母さんと子どもが「何やろなぁ~。首切りとちゃうか?」多くの人が今、雇用問題には注目しています。60名が参加。共産党は、杉浦市議、ふしき県議が参加しました。もちろん川内党県書記長も。
日電ガラス、日本精工、NECは「派遣切りをやめよ」「雇用を守れ」の訴え、きこえたかなぁ?
2009.02.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日と明日は、朝10時から夜の9時まで、寺町商店街のふしき石黒事務所で、あらゆる相談をお受けします。電話でも来ていただいてもどちらでも結構です。

 今日は7件の相談がありました。労働相談、年金、相続問題・・・来訪されると1時間ほどの相談になるので、いつもどなたかがおられるといった状態でした。藤崎元県議もお手伝いしていただき、3人いても重なってこられても対応できてよかったです。

 このところ毎日平均約3件の相談をお受けしているj状態です。午前1件、午後から2件とお話をお伺いし、対応していると、あっという間に1日が過ぎてしまいます。
 23日からは、2月議会が始まりますが、なかなかその準備にまで手が回りません(T_T)
 来週からは、議会質問の事前調査もがんばります。


 
2009.02.15 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、商売がうまくいかず、「もう生きていてもしようがない」と言っておられた方が心配で、朝一番にお家を訪ねると、少し落ち着いて元気になっておられ、「仕事があればボチボチやりながら考えます」と笑顔で答えられ、ほっとして仕事に向かいました。
 今日は、特別委員会の視察で、大津駅前・坂本・雄琴の観光協会に寄せてもらい、南北に長い大津市の観光連携がどのように工夫されているのかお聞きしてきました。
 実際離れていればそれだけ連携が難しくなるのは事実のようでした。しかし、PRを盛んに行い、割引券を発行したり、シャトルバスを出したりなど努力されているとのことでした。また個々では京都の観光客をどう大津まで来てもらうか、若い世代の力を生かしてキャラバン隊を組む、設備投資を積極的に行うなどの報告がされました。この1月2月は、さすがにこの不況と相まって苦しいそうですが、まだ他府県と比べればましなほう・・・と、前向きな職員の方の姿勢に学ばされました。
「どの角度から観光をとらえるのか。税収を増やすと言うことからすれば、観光は経済の面からとらえなければならない」と言われた言葉にプロ意識が感じられ、心に残りました。
2009.02.07 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今年に入って生活相談が相次いでいます。市の担当の方も、職員1人あたり100人を担当していると・・・。

 たとえば今日5日の私の行動です。
 朝一番におじいさんとお孫さんの二人暮らしのおうちを訪問し、お孫さんの高校受験の相談をお聞きしました。 
 そのあと、老夫婦でご主人さんを亡くされた奥さんが、公共料金の口座振替変更などの手続きをしたいが、お住まいが交通の便の悪いところなので、体調も悪く一人で行くことができないと。これも来週一緒に行きましょうと約束。 
 昼からは「もう倒産する。生きていく気がなくなった」と電話が入り、慌てて訪問。これから今後の生活設計を一緒に考えようと励ましました。
 夕方には年金相談に乗ってくれと電話が入り、明日訪問予定。内職探しの相談も受けていたのでその問い合わせをする。夜は会議。


 昨日4日は、朝から生活保護の相談に市役所へ。昼から以前生活保護申請をお手伝いした人を訪問。引っ越されたので、生活必需品の購入などの相談に乗る。
 夜、会議の後、石黒市政報告ニュース作り。

 3日は、朝一番に多重債務の相談。
 その後、小口融資を受けたいという方お二人と一緒に社会福祉協議会へ行く。しかし結局、融資は新たに事業を始めたり、設備投資による事業拡張などを目的とするものに限られており、運転資金や人件費には使えないと却下。社協のかたも、「使いたい人が使えないという、実態に合わない制度だとおしかりを受けています。期間限定でも緊急政策として運転資金にも使えるなど、実態にあったものにしてほしい」と。せっかく制度があるのに使えないなら意味ないですよね。今の景気の中で新たに事業を興そうなんて人はいませんもの。
 昼からは、違法建築なので固定資産税を払う必要がないと言われる方の依頼で、一緒に法律事務所へ行き、話を聞く。
 夕方から生活保護の申請に行く。その母子家庭のお母さんは、財布にわずかなお金しかなく、カップラーメンの生活で、幼い子どもが便秘になったと。ご自身も精神的に追い詰められ、ご兄弟とけんかしていすを投げたり子どもさんに当たったりと切羽詰まっておられたので、申請と同時に病院の受診も市にお願いをしました。

 こんな感じで毎日生活の相談がどんどんと入り、今の社会の矛盾からくる大変さをひしひしと感じています。引き続き、家賃滞納で家を出なくてはならず、次にすむ家探しなども数件あり、これらの実態を知って首相は消費税増税を言ってるのでしょうか。知らないなら許せないし、知っていル野良それも許せない。今度の総選挙で、いまのせいじをかえるため、ご一緒に頑張りましょう。













2009.02.06 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 地域の女性団体の方と、小中学校に日の丸・君が代の強制、学力テストの成績公表は止めて欲しい・・・など、親としての要望を伝えに行き懇談を申し入れました。5校回りました。校長先生がおられないところは「預かります」で終わってしまいましたが、時間を取って懇談してくださった先生もおられ、感謝しています。

 日の丸・君が代については、強制するものだとは思っていないが、教育要領に乗っ取って行う以上しかたないという答えがほとんどでした。でも、個人的な意見としてはじめからダメとか言うのでなく、今真dの歴史などきちんと教えた上で、そのことがいいことだとか悪いことだとかという判断をするのは子ども自身、教師は自分で判断する力を育てることが仕事ではないかと。その通りだと思いますが、先生も曰く、使っている教科書もさまざまなのでその教科書によって教える内容が若干違うが・・・とのこと。そこが問題ですよね。「タモガミさんみたいな人が今時おられるんですね」とも。

 学力テストは、これにより利益を受けているのは少数の学校だけじゃないだろうか。多くのお金をつぎ込んで学力テストをするのなら、そのお金で教師の数を増やして欲しい・・・これが先生方の本音でしょう。授業の下準備などにおわれ、子どもと関わる時間がもてないと悩んでおられる先生が、これ以上学力テストの分析などする時間もありません。

 また学校によっては地域がら、自衛隊の保護者がおられるところで親からの希望により中学2年生の職場体験の選択肢に自衛隊が入っており、あいばのに行って戦車に乗せると言ったことが行われたと、これは子どもの職場実習にふさわしいのかといった話もさせて頂きました。職場受け入れの期間が1週間となり、なかなか事業所が見つからないこともあり、選択肢の一つなのでもちろん行きたい好みであるから問題ないと言うことでしたが、親としては心配なところです。

 その他、学校の施設改善の要望などもお聞きしてきました。定期的に校長先生方と懇談できればといつも思うのですが、実際はなかなかで反省。今の子ども達の現状なども次回は時間を取ってお伺いしたいと思います。
2009.02.01 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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