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久しぶりです。書きたかったこと、記しておきます。

「こんなこと黙ってたらあかんで」ということで、 9月12日(金)夜に、JR大津京駅前で青年ユニオンと民青同盟の青年たちと一緒に、若者たちの労働実態や生活の不安や悩みなど、聞き取りアンケートを行いました。私が、学童保育の指導員をしていた時の子どもらも大きくなり、駅でばったり。「もう26才です。派遣社員で働き、今4つめでやっと京都で正社員雇用してもらった。今研修中でこの1ヶ月は給料は出ない。」と話され、「えぇ~!それ、違反と違う?」と対話が深まりました。10月5日には、東京で青年全国集会があり、滋賀からもこのアンケートを力に参加し、青年自らが今の政治への怒りを前進へのエネルギーへとつなげてきます。私たちも思いっきり応援したいと思います。
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2008.09.25 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 9月議会での議案です。 

 来年の10月から、65歳以上の人は、住民税が年金から天引きされようとしている事をご存知でしょうか。後期高齢者医療制度の保険料と、65歳からの介護保険・国民健康保険の保険料の年金からの天引きに続いて、またまた天引きの計画です。「市民税の徴収事務の効率化と年金所得者の給付の利便性の向上を図ることが目的」だそうですが、簡単に言えば「取り損ねがないように」ということです。『年金(支給額)は減らされる一方なのに、どうして負担ばかり…』と、このことを知った人から驚きと怒りの声があがっています。
 この議案について、総務常任委員会(共産党は石黒と八木市議が委員)で審議されました。共産党からの「前納したい人の意思はどうなるのか」「税の民主主義の原則 自主申告・納税の考え方に反する。意向確認をするべきではないか」「仮徴収をするなど税の計算が複雑になり事務負担が増えるのではないか」との質問に、担当課は「前納はできない。対象者には広報おおつや、申告書などで随時説明をおこなう」との答弁でした。こうした住民の思いに背を向ける態度は許されません。共産党は、この議案に反対、総務常任委員会の他会派は、質問・討論もなく賛成しました。
 このおおもととなる「地方税法改正」は、自民・公明与党が、この4月に、衆院での3分の2再議決で強行成立したものです。日本共産党は、年金から収奪する「国民いじめ」の考え方に一貫して反対します。(ひびき・・・月一回発行している地域向けの石黒ニュースからの抜粋です)
2008.09.17 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 総選挙の日程が10/26かって?めまぐるしく変わる情勢に振り回されています。生き方に余裕がないなぁ・・・

 敬老の日は、中央公民館で行われた「敬老のつどい」へ出向き、後期高齢者医療制度廃止のビラまき宣伝。地域の方の提案です。集いには、ヘルパーさんが車いすを押して連れてこられる姿もありました。また、息子さんが連れてこられ、車を移動させておられるうちに勝手に歩いてこられ、「待っててといったのに!」と息せきって息子さんがこられる場面もあり、敬老の日だねって、お赤飯食べて、お祝い・・・っていう絵に描いた敬老の日を迎えておられるご家庭は、少ないんじゃないかな・・・なんて思ったりしていました。老老介護が普通?なんて言われ、それでなくても我が家も、悪戦苦闘の上今は私の母は特養に、主人の母も、認知症が進んできて弟夫婦に迷惑かけてます。今年見直される介護保険制度ですが、負担の少ない使いやすい制度に、そして介護職員の待遇改善のために頑張らないと。

 
2008.09.17 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 3日間の一般質問日が終わり、まずは、一息・・・といいたいのですが、昨日は、常任委員会で、議案の審議があり、また総選挙が11月9日濃厚ということで、ばたばたです(^_^;)

簡単な報告を、ダイジェスト版で、まずはお知らせです。

9月定例市議会 「市民生活の実態を見に来てください!」

  ~水道・下水道料金は、2002年度から値上げの方向で~

 8日から10日は、質疑・一般質問日でした。やりとりの中で、大津市は健全な運営を確保するためと、来年度からの水道・下水道料金を値上げの計画を明らかにしました。そして家庭系一般ごみの有料化についても時期を検討しているとのことです。
 日本共産党は、今市民生活が大変な中で、公共料金の値上げは行うべきではないと主張しました。

 私の主な質問と答弁は次の通りです。(○は質問・●は答弁)

①原油価格。物価高騰について
○緊急に実態調査を行い、障害者・高齢者施設、生活困窮者、中小零細企業に大津市独自の支援策を。
●国が安心実現のための緊急総合対策をまとめた。そこでの調査結果などの状況把握に努めるため市独自での調査は行わない。市独自の支援策については今後の国の動向を見て検討する。
○市民の営業と暮らしが大変なときに公共料金の引き上げはやめること。
●収支均衡を保つためにも平成21年度からの料金改定(値上げ)を理解してほしい 

②子どもの医療費助成について
○県に制度拡充を、国に乳幼児医療費無料制度の創設を強く要望せよ。
●県には最重点要望として強く要望を行った。市長会でも少子化対策として子どもの医療費無料化制度創設を国へ要望した。
○早急に公約で示した小学校入学までの無料化と6年生までへの助成拡充を。将来的には中学校卒業までの医療費無料化を検討せよ。
●県の動向を注視しながら福祉医療費全体の均衡を図りつつ将来を見据えていく。

③障害者問題について

【障害者自立支援法】
○事業所の運営が困難ななか、新体系移行後も引き続き支援を行うこと
●困難さは認識しているが報酬単価が少し引き上げられたこともあり、国の動向を注視していく。
○応益負担撤回と報酬単価の引き上げ、報酬の日割り制度を月割りに戻すよう国に求め、市独自で通所自己負担の公費全額助成を。
●国には全国市長会を通じて負担軽減の要望を行っている。今年の7月からさらなる利用者負担の軽減が行われ、より応能負担に近くなったので市独自の支援は行わない。

【大津市障害福祉計画】
○目標数達成のため市独自での単価の上乗せ、事業を行う場所の確保を。
●単価のさらなる上乗せは、財政的に困難である。日中一時支援事業の場所については、通所施設の空き時間や、土日に使えるように働きかけており、いくつかの施設から良い返事をもらっている。


日本共産党大津市会議員団は 4つの意見書を提出しました。

*国民生活を応援する経済政策を求める意見書
*裁判員制度の実施延期を求める意見書
*労働者派遣法の見直しを求める意見書
*新テロ特措法の延長に反対する意見書
2008.09.12 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 総選挙に向けて、宣伝行動を・・・と思いながら、議会準備に追い回されているのが現実(^_^;) でもそれも大切なことです。やはり現場の声が一番大切。理論だけでは空回りです。

 子どもの医療費助成について、乳幼児をお持ちのお母さんから声を聞くと「やっぱり毎月のようにどこかのお医者さんにかかっている。2人かかると倍の費用。3人おられる方は3倍ですよね~大変です。」「上の子がアトピーで、お医者さん通い。下の子は心臓悪くて診察に行くたびに多くの検査がある。小学校になって500円の制度がなくなったらどうしよう。」「内科で治らないと、眼科へ行ってくださいと。また500円かかった」
そして、一番お母さんの聞きたいことは「これ言ったら、ほんとに無料化になるんですか?」と(^_^;)
「すぐ来年からとはいかないかもしれないけど、市長のマニフェストは早く達成してもらわないとね。共産党は中学校卒業までの医療費無料化を求めています。一緒に声を上げて政治を動かしましょう」と話してきました。

 4人子どもがいる友達に、ガソリン値上げや物価高の影響はどんな感じ?と、メールすると、すご~~い量の返事が来ました。それくらい大変なのです。要約すると「子ど用事世話・介護・買い物・・・と、時間に追われているので車は必需品。ガソリン代の値上げが一番困る。子どもも食べ盛りで、食材の値上げは身にしみる。生活費の占める割合が高くなり、必然的に趣味や余暇を楽しむことができなくなった。「旦那は、稼ぐために休日返上で健康が心配だ。」と。

 そのほかにも、「児童手当で上の子が18歳になったとたん、もらえなくなった・・・現実は、大学に学費など以前より余計に出費があるのに。」「介護保険利用者と同居していないがために使えない制度がある。要件が整っていれば実際介護しているのだから利用できるようにしてほしい」と。

 言い出したらきりがありません。住みやすい大津市にするために、少しでも改善できるように庶民のために税金を使うよう訴えていきます。
2008.09.07 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 原油高騰・物価高騰に対する支援に中小企業対策についての支援は不可欠です。でも原因はこれだけではなく、大型店の出店なども含め、様々な課題があります。
 
 昨日たまたま用事があって知り合いのカメラやさんによりました。だんなさんとは挨拶程度でほとんどお話ししたことがなかったのですが、「何か、景気がよくなること、ありませんかねぇ?・・」と話してこられ、今の商売の実情や、大津市に対する要望など、溢れんばかりの思いを聞かせていただき、本当に困っておられる中小零細企業の方が、少なくないこと、政府は、真剣に対策を考えないと、お店
はつぶれてしまいます。

「入札の方法一つにとっても、量販店と一緒では、仕入れから違うのに太刀打ちできない。いい商品をという思いを持った職人肌の店長と、価格さえ安ければという業者が、同じ土俵の上に立つてるわけがないと。なのに役所は、机の上の数字だけみて、安い方と取引をする・・これでは、やってられない。」と。

 たちまちの支援も必要ですが、まちづくりというおおきな視点で大津市としての対策を考えないと・・・私も何とかこんな思いで頑張っている中小企業の方の営業を助ける方法がないか、力になれないのか、力を注いでみようと思います。
2008.09.05 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、発言順番が決まりました。わたしは、1日目の5番目。午後からでしょう。中野議員と佐藤議員は、絶対と言っていいほど、朝一番の発言順番に組まれるのは、何なんでしょうね。こんな不可解?なことがあるのです。別に、中野さんや佐藤さんが悪いわけでは決してないので誤解のないように・・・(-_-)

 今回の補正予算は総額5億8千4百万円の増額補正です。主な内容は、小中学校の校舎の耐震改修にともなう予算、唐崎児童クラブ増築の経費、なぎさ公園内に開設されるオープンカフェ関連の事業費などです。
 今年は、介護保険法も、障害者自立支援法も見直しの年です。報酬単価が低すぎる、応益負担は廃止せよ・・・など問題点を明らかにしながら、市民のみなさんの要望に即した施策を求め、制度がより充実するよう日本共産党議員団6名は、全員が質問に立ちます。私は次の3つの質問を行う予定です。
○原油価格・物価高騰についての対策を
○子どもの医療費助成を拡充せよ
○障害者問題・・自立支援法の抜本的な見直し・大津市福祉計画を実態にあったものに

 ぜひ、傍聴にお越し下さい。またインターネット中継でもご覧下さい。
2008.09.05 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 1日から議会が開会されました。8,9,10日が質疑・一般質問日となります。日本共産党議員団は、6名全員が質問に立ちます。今週は議案熟読と、質問準備に追われそうです。今年は、介護保険法も、障害者自立支援法も見直しの年です。問題点を明らかにしながら、今より後退することがあってはなりません。
「政治の中身を変える」が、今の共産党のキャッチフレーズです。大津市として国にしっかりと要求し大津市として出来る手立てを打ってもらえるようしっかりと訴えていきたいです。

 福田さんは、やめちゃいましたね。やめることは簡単なこと。後の尻ぬぐいも大変です。さて、解散総選挙はいつになるやら・・・
2008.09.02 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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