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 雪のちらつく中、今日は昼休みの時間に県庁前で、後期高齢者医療制度の廃止を求める人たちの座り込み行動が行われました。そして、2時からは比叡平で、共産党後援会主催の後期高齢者医療制度の学習会・・・と、まもなく4月から始まろうとするこの制度に、2月議会で条例提案もされるということで緊迫感が漂ってきた一日でした。
 比叡平では、この学習会の講師に、膳所診療所のTさんをお願いし、制度の問題点や疑問など出し合いました。初めてこのような学習会に参加された方も、積極的に意見を出して下さりよかったです。
 昨日京大病院で、アレルギー疾患で、長期にわたって通院されていた後期高齢者の方が、「慢性は、京大で見られなくなる」と、地域の開業医を紹介されたそうです。もうすでに準備は始まっています。共産党議員団もこの制度の廃止撤廃を求める意見書を提出したところです。議会においても代表質問で、もの制度についての意見を述べたぃと思います。また、「今わたしたちはどうすれば、何をすればいいの?」という声も出て、心強かったです。とにかく署名をはじめ、声を上げていきましょう。
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2008.02.28 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 24日、雪の中、びわ湖ホールで小池晃さん、瀬戸恵子さんを迎えての演説会たくさんのかたが集まって下さいました。当日は朝から大雪で、何人かの方が、「体調が良くないし、やめときます」と聯絡があって、どうしよ~(>_<) 「送り迎えするから、寒くないでぇ~」と説得にかかってもなかなかで・・。ヒヤヒヤでしたが何とかたくさん集まっていただきました。これ、良い天気ならもっと集まったよ。絶対!!私は受付だったので、弁士の話はゆっくり聞けなかったのですが、瀬戸さんの話し方が情熱的で、よかったなぁ。私はなかなか感情込めて話すことが苦手なので・・。小池さんの話も分かりやすかったと好評デシタ。びわ湖ホールということで、「お金かかったやろ?」と、心配?して下さるかたも少なくなく、そのせいか、いつもより募金も多かったように思います。やはり演説会、元気が出ます。

 元気が消えないうちにと、演説会終了後、若者と民生同盟員を増やしに出かけました。ゆきのなか、それもバイクで!!若者と一緒で少し張り切りすぎたか・・民生同盟とは共産党を相談相手にしながら自分たち青年の問題について、語り合い、学習する仲間の集まりです。高校生から20代までが中心です。この日は、大学1回生の青年が入ってくれました。高校生や、この春就職という方とも話ができたので、これから青年活動家を増やして、若いエネルギーをもらわないと!!
2008.02.27 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 議会開会に向けて色々質問原稿考えたり、演説会のお誘いしたり、赤旗新聞の購読をお願いしたり・・いろいろありました。ブログをさぼってすみません。この間の出来事を少しお知らせです(^o^)

 2月18日、大津市は来年度の予算案を発表。それを受けて日本共産党大津市会議員団は、いのちとくらしを守る大津市政の会と共催で、「2008年度大津市予算討論集会」を行いました。当日は、各分野の団体をはじめとする約30名の方々と、この予算をどう見るか、また今の自分たちの置かれている現状や要望を出し合い、有意義な時間となりました。
 市長選挙で「福祉重点」を全面に押し出した論戦で再選した目片市長、来年度予算はこれを受け、庁舎整備基金の積み立てを今までの5億円から2億円へと減らす・妊産婦検診の補助の充実・子育て支援拠点の整備など、市民の声を反映しているように思える一方、企業立地活性化事業や、瀬田駅前広場の再整備などの開発型事業の火種もうかがわれ、新たな行政改革プランのなかでは大型ごみ有料化に続いて平成21年度からの一般家庭系ごみの有料化や水道・下水道料金の値上げが盛り込まれるなど、市民負担を引き続き続けていく方向となっています。また、国の医療・福祉改悪(国保料・介護保険・障害者自立支援法・後期高齢者医療制度)に対して自治体としての独自の支援策がないのも今回の予算案の特徴です。
 障害者団体からは「指定管理者制度では、雇用期限が決まっているので職員が集まらない」「ハコもの事業を1つして、福祉予算が多いといわないでほしい」「施設運営が赤字になる今の状態を解消してほしい」、新婦人からは「引き続き、中学校休職や巡回バスの充実など要望していく」、介護をよくする会は「介護認定を受けている人全員に障害者控除の通知を個別にしてもらうよう、市に要望書を出したい」、学校の先生からは「教育費の充実を。校舎の耐震改修を早急に。非正規の職員を増やすな」、保育園の保護者からは「目片さんは保育園を何とかするすると行ったのに予算が減ってるのはなぜ?保護者負担を減らしてほしい」などの意見が出されました。
最後にこのような集会を頻繁に持ってほしいとの要望が出され、皆さんの「くらしの実態を知ってほしい・現場の声を聞いてほしい」の強い思いを感じることが出来ました。引き続き、皆さんの願い実現に向けて頑張ります。

2008.02.27 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 先日、共産党の事務所に、一人の男性がこられました。「急にすみません。後期高齢者のことが書いてあるパンフレットを共産党さんが出しておられると聞いたので、いただけますか?」と。聞くと、ケアマネージャーをしているとのこと。「一人暮らしの方もおられるので、私たちがまずよく知って、伝えていかないと。どこかで学習会など開いておられないでしょうか?」と熱心に話されました。今、好評の「10問10問後期高齢者医療制度」の100円パンフをおわけし、学習会に講師派遣をするという民主医療連合会を紹介すると、「聞いてみます」と喜んで帰られました。
 昨日も、赤旗新聞の後期高齢者医療制度の記事を持って、何軒か訪問しました。みなさん「この制度ができるのは知ってるけど、中身まではよく知らないわ。こんなひどいこと知らなかった・・」と言っておられます。県や市が、広報活動されていても、なかなか知られていないのが実情です。もっと私たちも問題点を宣伝し、みなさんとともに中止・撤回の運動を行うことが必要だなぁと感じました。
2008.02.18 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日後期高齢者医療制度の進捗状況を大津市から少し聞いたので、報告のようですが、情報として記しておきますね。

「後期高齢者医療制度 現在の進捗状況」

*市民課・戸籍住民課・介護保険課と協議しながら情報システム化の対応を行っている。  
国の標準システムが遅れている。役所内でもプロジェクトチームをつくり、会議・打ち合わせを行っており、おおむね予定通りのすすみ具合である。
 現在は、10月末に被扶養者保険料の凍結が決まったので、それに対するシステム対応に取り組んでいる。

*窓口対応の準備について
 各支所においても同様の窓口サービスが受けられるように、来月には支所の職員にも集まってもらい、窓口研修を行う予定。

*広報活動について
◎広報の実施状況
広報おおつ11月15日号  概要について
      2月1日号 保険料率が決定したので、主に保険料について
3月1日号  保険料のうち、被扶養者の保険料が国の見直しにより凍                     結になったので、その内容
4月1日号  いよいよ始まるので、開始にあたっての周知
◎パンフについて
 ほとんど広域連合で作成している。
・概要についてのパンフは、すでに支所の窓口などにおいて、見てもらっている。
・各戸配布のパンフも作成した。広報おおつ3月1日号に合わせて各家庭に配布予定。両面4 ページのもので制度のポイントなど書いてある。
◎ポスター
 広域連合で作成したものが、すでに支所や病院などの施設に貼られている。
◎滋賀プラスワン
11月号  制度の概要
2月号  保険料の内容 
◎ホームページの活用
 大津市・広域連合・滋賀県・厚労省、それぞれに概要を記載している。
◎県内8社の路線バスの中吊り広告にもすでにポスターが掲示されている。
◎対象者には
 後期高齢者の保険証を3月中旬から確かに届くような方法の郵送で送る。この保険証に広域連合の作成した制度概要の小さいパンフを同封する。

*今後のスケジュール
◎2月議会への提案として
・条例制定
 ・特別会計の設置
保険料をいったんここに入れて広域連合に納める。事務的経費もここで見る。20数億円   の予定。特別徴収についても一旦市が徴収する。
 ・一般会計への予算措置

◎3月7日の時点での対象者について配達記録が残る方法で郵送を始めるので少なくとも・3 月中旬には手元に届く。 
・4月1日施行
・特別徴収(年金から天引き)の人は 4月15日支給の年金から引かれる。→国保から移行す る人は、年額18万円以上の人が引かれる対象となる。
・保険料は、平成19年度の収入額で決まるので、正式な保険料の決定は、7月初旬となる。
 特別徴収の人は、まず仮の額(平成18年度の所得で割り出した額)で4、6、8月は引かせ てもらい、追加決定通知として10月以降平成20年度の保険の額は○○円ですとお知らせ  できると思う。(納付書送る)
 普通徴収(年金額が1万5千円以下のため、自分で納めに行く人)の人は、7月から翌年3月までの年9回に分けての徴収となる。(国保は10回)
10月になると、今まで被扶養者で、保険料を納めていなかった人の徴収が始まる。この方は、10月から、本来の10分の1だけ徴収する。→均等割が38175円なのでこの20分の1(半年分)の1908円(年額)を平成20年度は頂くことになる。平成21年度については38175円の2分の1を頂く予定。10月になれば通知を出す。
制度施行後75歳になった人には、その時点で保険料を月割りで計算し、随時通知していく。
◎4月スタート時点での75歳以上の人は約3万人。
 そのうち特別対策(現在国保に加入している)の人は約2万5千人。後の5千人は、共済組合などの被扶養者の人。2万5千人のうち、年金から天引きされる人は約2万1千人。
現在、資格証明証(老人は除外してるが)・短期証の人も、制度が変わるので3月に、他の人と同じように通知が来る。

◎65歳~74歳の障害者の人について
 約2000人おられる。この人については、だまっていたら後期高齢者医療に移行する。
3月までに意思表示をした人は、4月以降も今の保険制度にとどまれる。これについては、さかのぼることはできないが、いつからでも変更することができる。どちらがお得かは、個人によって様々である。
2008.02.16 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は夕方の5時から1時間、膳所駅前で他の団体の人たちと一緒に、今度の県議会に提出する請願署名を集めました。年末、嘉田知事より、福祉やくらしに関わる予算がばっさりと削減される予算案が出され、障害者団体や乳幼児をもつお母さん、私学に通う先生や高校生などが、県庁前で抗議の集会を行うなど大きな県民運動が起こりました。これにあわてた高田知事は「これほど大きな反響があるとは思っていなかった」と、私学助成に対しては削減額を減らしたり、乳幼児医療費助成に対しては、負担額を軽減したりなど世論が政治を動かしてきました。しかしながら私たちの負担が増えることには代わりがなく、一方ではダム建設や県警の庁舎建設に40億ものお金を投ずる、こんな逆立ちした政治に県民は怒っているのです。これらのむだづかいを改め、私たちの暮らしに直接関わるところに予算をつけて欲しい、そう訴えて緊急署名をお願いしました。なかなか署名は知ってもらえませんが、でも1時間で約50筆集まりました。知らない方が、署名をしに駆け寄って下さる・・それが嬉しくて、さむいけど頑張れるのです。皆さんの1筆1筆に込められた願い、実現のため今日も頑張ろう。
2008.02.16 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 11日、「みんなの願い(全国障害者問題研究会発行)」という月刊誌に養護(障害児)学級の実践を連載された大島先生を講師に迎え、「子どもの心に寄り添う」というテーマで、教職員と保護者が手を携えて子どもの成長を支えていく、そんな実践報告を聞きました。
 今、関心が持たれている発達障害の子どもたち。大津市では特別支援教育によって、今まで支援が受けられなかった子どもにも支援が必要だと取り組みが進められているところです。 そして来年度、国は3万人分、すなわち1校に1人特別支援員が配置できる予算を取ると言っています。しかし、このお金は地方交付税です・・・ということは、色んなものに使われる可能性もあるということ、知らない間に別のことに使われているかも。だから支援員をもっと配置して!という運動が必要なのです。
 求めないと配置されません。普通学級、特別支援学級、養護学校(特別支援学校)とありますが、選択できる条件は豊かなものではありません。
「実践と合わせて制度的な裏打ちが必要です」と最後に言われた先生の言葉が心に残りました。それぞれの立場の人が自分のできることで障害児教育の充実に向けて力を合わせていかなくてはと感じました。
2008.02.14 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
~赤旗新聞の『潮流』より~
いまはやりのローマ字を使った略語、どれだけ知っていますか?娘もよく分からない言葉を時々使うので、興味はあるのですが、自分が使えるかと言われると・・

昨年はやった「KY」は「空気読めない」。これは知ってる人もいますよね。
「ATM」は「アホな父ちゃんもういらへん」。
「IT」は「アイス食べたい」。
「HT」は「話ついていけない」だそう。
これらがはやるのは、携帯電話に書きやすく通話料が抑えられる・会話をする相手が少なく、仲間うちだけで通じる略語が増えたからとのことですが、知らないと取り残されていくようで、なんだか考えさせられますね(-_-)
2008.02.14 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日はすごい雪ですね。やむかと思ったのですが日中降り続いていましたね。はやく暖かくならないかと、寒がりの私は毎日思ってます。フォーラムは、3時間もあったのに、市民の声を聞く時間は30分しかなく、不満の声が出ていました。主催者側の話しは、進めることを前提とした前向きな話しで、それを聞いていると、問題なくうまくいきそうなのですが、参加者の声は、心配や不安の声もあり、意識のずれを感じました。12月議会でも質問しましたが、本当の住民の声をもっと聞いてほしい。市民が納得できるように、特に寺町商店街は、あと3年半の間に行われると聞いていますから急ピッチで行われるはず。一人一人の声に耳を傾けてもらえるよう私たちも皆さんの声、たくさん聞きに回らないと・・(^_^;)
2008.02.09 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 AED(自動体外式除細動器)って、駅やショッピングセンターで最近見かけるものの、見るだけで使い方が分からなかったのですが、昨日議員互助会で、欧州があり、参加してきました。機会自体は、音声案内もあり簡単で、一度講習を受けると、多分、ちゃんと使えると思います。同時に、心肺蘇生法を習得していないと意味がないということで、合わせて3時間みっちり講習を受け、修了証もらいました。今まで以前の職場で毎年心肺蘇生法は、講習を受けていましたが、退職してからは受けていなかったので良い機会でした。痙攣を起こしている心臓に、電気ショックを与え、一旦心臓の動きを止めないと、いくら心臓マッサージを行っても血液は脳へはいかないとのこと。「電気ショックで心臓が止まったら成功」ときいて、へぇ~っと勉強になりました。このAEDで、スポーツ少年団の子どもなど多くの人の命が救われているとのこと。自宅においておられる方もいるそうですが、一台20~50万円だそう。もうすこし安くないと家庭には普及しないですよね。
2008.02.09 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 大津市議団の私に届くメールを家のパソコンに転送されるよう教えてもらったように設定したはずなのですが、うまくいきません。それどころか、家のパソからメール送信ができなくなり困っちゃってます。自分で解決できないのははがゆいなぁ~。まあ、もうちょっとトライしてみます。メール送りたい方は、com0502com-ishiguro@ares.eonet.ne.jpの方が確実に届くかも。それも信用はできないかも(T_T)

 さて、24日、午後3時よりびわ湖ホールにおいて日本共産党大演説会を行います。テレビでおなじみの小池晃参議院議員・党政策委員長が今の政治に対する党の方針などお話しします。ぜひお越し下さい。
 この演説会の呼びかけのテープを昨日作りました。今日は、宣伝カーでテープを流してあちこち宣伝に回ろうと思っています(^_^)v
2008.02.07 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 開通に伴う施設現地見学会に行ってきました。この日は甲南PAで、記念植樹をされており、その様子を横目で見ながら午前中で行ける範囲を車中見学させてもらいました。みぞれが降ったりして視界があまり良くなく残念でしたが、以前に交通対策特別委員会で工事途中のトンネルや橋など見学させていただいており、その際詳しい説明を受けていたので、これが完成か~!と、工事中の時のことを思い出したりしていました。
 しかしながら、道路特定財源のことが話題になっている今、5000億円とも言われているこの道路、できてしまったとはいえ、なんか複雑な気分でした(T_T)
2008.02.04 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
障害者自立支援法で、ディサービスのことを日本語ではこういうのですが、この報酬単価が低いのに、ニーズが多くて運営が大変だという話をある施設の施設長さんからお聞きしました。だいたい平日は作業所や授産施設等に通い、土日にディサービスをという方が多いので、多いときは利用者が20人ほどになり、職員は一人ひとりに関わってなんかいられない、座ってることすらできないという現状を聞きました。大津には二カ所しかディサービスをしているところがない、もっと多くの事業所がディサービスをやろうと思えるように報酬単価を引き上げてほしいと訴えられていました。また保護者の方からは、うちの子は障害が重いので、施設の運営が大変だからと非正規の職員さんや経験の浅い職員さんばかりになると、対応できない。親の負担はすこしぐらいがまんするし、施設の補助金などを増やしてほしいと言われていました。我が子のことを思えばやはり安心して職員の方に託したいですものね。こんな思いを目片市長や嘉田知事は知ってるのでしょうか。知らないはずはない
と思うのですが。
2008.02.04 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2日、OSK(おおつ障害者の生活と労働協議会)主催の学習会というか、中核市になる大津市で、どんな福祉施策が実現可能なのか話し合いましょうという提起で、シンポジウム等が行われたので参加してきました。受付で名簿を書くとき、どうしても議員の立場か親の立場かどちらにしようか迷うのですが、なんとなくやっぱり親の立場になってしまうんですねぇ~。「もっと自分を売り込まんとアカン。今度当選できひんで」とよくいわれるのですが、自分を売り込むというのに躊躇してしまうのです。こんなんではあきませんね。「所属」のところには「いしづみの家」と書いてしまったのですが結局一言挨拶を・・ということになったのですが。
 中核市となった東大阪市と奈良市から行政の方と親の会のお話をお聞きしましたが、まとめとしては、中核市になり、県を通さずともダイレクトに国から情報が入るようになり、機敏に対応できるという利点を述べられたものの、中核市どうこうというよりやはり行政と対等の立場で話ができ、どれだけ分かってもらえるかが大切だ。行政が何とか予算確保したいと思ってもらえるような信頼関係を気付き、今していることを制度としてもらえるよう親としては頑張っていこう。
 また、「福祉のまちづくり」ではなく、「福祉でまちをつくる」そういう環境を作っていくこと、行政も、これは障害福祉の担当というように分けずに、自分たちの課の行う取り組みに関してはすべて責任を持つ、そうすることでみんなが福祉に目が向けられ、行政間の垣根がとれるという報告もされました。その他、福祉と医療の一体化についてなどの話しも出され、まだまだ続きがある内容でした。
 
2008.02.04 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 共産党議員団が、目片市長に「暖房費の対象者の拡充」を申し入れたことは先日のブログでもお知らせしましたが、これを受けてか大津市は1日、市内の障害者施設36ヶ所に、1月から3月の暖房費として3万円を支給することを決めました。嬉しいことです。金額にすれば100万円と大きな出費ではないので実現できたのかもしれませんが、私たちが日頃言っている「福祉の心」が感じられるできごとです。市長選であれだけ「福祉重視」と行ってきたのですから・・そう思うとやはりあの市長選は我が党(いのちとくらしをまもる会)にとって意義あるものだと言えるでしょう。

 
2008.02.03 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 29日、教育厚生常任委員会の行政視察で、草津市の渋川にある「渋川福復センタ-」へ行ってきました。5つの機能を持った4つの施設がセンターの中に作られており、それぞれ独立しているのだけれど交流も持てるといった理想的なセンターでした。
 具体的には市民センター・児童育成クラブ(学童保育)・喫茶(障害者の就労訓練)・障害者福祉センター・児童デイサービスセンターです。
 利用する側から見れば、施設が充実していればそれで良いのですが、運営側から見れば、市の直営、民間委託、指定管理者と様々な上、障害福祉か子育て支援か、教育か福祉か・・など担当課が違うことでのややこしさ?を訴えられていました。大津のやまびこ発達支援センターを参考にさせてもらったとのこと、建物だけでなく内容の充実も期待しています。でも説明に来られたのは市の直営の所だけだったので、他の所の詳しい内容までは聞いても分からないようでしたので、なんできてくれはらへんのかなぁ~と・・・そこまでは言えないのでしょうが、なんとなくしっくりきませんでしたねぇ。
2008.02.01 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日・・・というかもう昨日になってしまってますが・・・目片市長に、申し入れを行いました。実際は、健康福祉部長との懇談となりましたが。以下、提出した文書です。


                        2008年1月30日
大津市長
目片 信 様
                           日本共産党大津市会議員団
                           団長   八木 修

暖房費の助成制度を拡充し、追加的措置を実施することについて(申し入れ)

 原油高騰を受けて、ガソリン、灯油などが大幅に値上がりし、市民のくらしはもとより、中小企業、農業など、市民生活のあらゆる分野に大きな打撃を与えています。こうした事態に対して、大津市が、生活困窮者への暖房費の一部助成を決定したことは、市民のくらしを守るうえで大変重要なもので時宜にかなったものとして、評価できるものです。
 一方で、その事業内容を見ると、実効性のあるものとするためにもさらに充実すべき点があると考えます。よって以下の諸点について、あらためて事業の充実と追加的措置を講じるよう求めるものです。

1.生活保護世帯も対象とすることについて
   生活保護世帯は冬季加算や特別見舞金があるという理由で、援助対象から除かれています。前年度より冬季加算が増額されたわけではなく、特別見舞金も二人暮らしでは支給されませんから、灯油の値上がり分、量を減らさなければなりません。厚生労働省も福祉灯油については収入認定しないと柔軟な対応を認めています。県下でも灯油購入費を助成している4市1町はすべて生活保護世帯も対象としています。大津市においても生活保護世帯を援助対象とするよう求めます。

2.収入が一定基準以下の高齢者を対象とすることについて
   税制改定によって、収入が増えないのに住民税非課税から課税となった高齢者は少なくありません。援助対象者を非課税世帯に限定せず、収入が一定基準以下の高齢者も対象となるよう拡大を図るよう求めます。

3.対象年齢を拡大することについて
 対象者の年齢が、草津市や虎姫町では65歳以上となっています。障害者においては、高島市は肢体不自由3級も対象となっています。また、湖南市では福祉施設の送迎車のガソリン代を補助しています。大津市においても対象範囲の拡大を求めます。                                 
4.対象量の拡大について
 助成額の根拠は、灯油の使用量を1週間18リットルと仮定していますが、これでは十分とはいえないのではないでしょうか。大津市として実態調査をおこなうとともに、実態に見合った額に追加するとともに、国や県に対して補助を上乗せするよう要望することを求めます。                
                                  以 上
 担当課は、「県下で先駆けて行ったのだから、後出しじゃんけんのようにされると困る」といわれていました。「庁舎の建設基金を福祉に使っていいと市長が言ったのだから、取り崩せばすぐに実現できるのでは・・」というと、苦笑いされていましたが(^_^;)
2008.02.01 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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