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 今日の午前中、日本共産党議員団で、08年度大津市予算編成に当たっての政策要望を大津市に提出、市長と1時間あまり、懇談をしてきました。市長選前と言うこともあり?議会の時と比べると前向きな話が多かったような・・多岐にわたっての要望で、時間も限られている中なので市長の答えもいくつかしかお聞きすることはできませんでしたが、主の中身を少し記しておきます。まだ、市長の個人的な思いの部分もありますので・・ということで。

○水道料金は、他都市と比べて安いが、昭和30年、40年代の埋設管が老朽化しており、 それを入れ替えるために、値上げせざるを得ない。平成21年度には行うつもりでいる。
○老人の無料パスについては、大津市で行うには5億円かかると試算されるので無理。他 都市で悪用する人がいる。
○イオンの交通渋滞については、さざ波街道にゼブラ帯を作り、実施右折レーンを増やす。
○通学費補助について・・・旧志賀町だけでなく、例えば帝産バス利用で、石居(いしず え)から田上中学なら通学費補助対象外なので1年間で6万6千円、比叡平(350円 区間)から皇子山中学まで半額補助でも1年間で6万1千円の保護者負担となる。
→そんな高額だとは知らなかったので調べてみる
○中学校給食については必要性は認識しているが、予算から考えて困難。予算の見通しが つけば考える。
○大規模児童クラブの分離については、小学校を主とする空き教室をあたっているが・・。○子育て支援センターについては、北部は木戸市民センターでの実施を考えている。東部 が、明日都浜大津に行くにも交通の便が悪いのでどうしても必要だと思っている。
○母親の育児ノイローゼ、虐待防止については、昨日の園長会(34園)で、子どもの家庭 状況の把握をお願いしてきた。民間を含む保育園に対しても同様にお願いした。
○大津の目玉は「福祉」だと思っている。より充実して行かなくてはと思っている。

 言いたいことはいっぱいあるのですが、今日はとりあえずこの辺で・・という感じかな(*^_^*)
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2007.10.30 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は午後2時半から堅田の北部地域交流センターで目片市長を迎え、市政フォーラムが行われたので行ってきました。2時間のうち、1時間半が、企画調整課と市長からの話で、市民との意見交換の時間は30分しかありませんでしたが、皆さんの思いや要望を聞くことが出来、良かったです。市民の皆さんの発言と、それに対する大津市の答えの主なものを挙げておきます。

○堅田駅から仰木道に向かう西側の歩道だけが、スクールゾーンなのに いくらお願いしても整備してもらえない。
→どうなっているのか調べて後日お答えする。
○途中トンネルが有料のため、あまり使われず、結局車が川に落ちた  り、家の前の車が停滞のため出せなかったり・・早く無料にして欲し い。
→知事に要望している。年内には何とかしたいと思っている。
○わんわん王国の跡に大型ショッピングセンターが建設予定であるが、 琵琶湖大橋の交通渋滞や、堅田商店街の営業への影響に配慮して欲し い。
→わんわん王国跡地は、9月28日に大店法の届け出が出ている。隣接 している大津市として、積極的に環境を守るために行っていきたい。 道路についても充分な対応をしたい。
○湖西断層、堅田断層が走っているこの地で、地震が起こったとき、拠 点となるであろう堅田支所が築28年で老朽化している。また、すこ やか相談所も2階は天井が落ちると、使われない状態。児童クラブも 子どもが110人、なのに遊ぶ広場さえなく、私道と駐車場が遊び場 になっている状態である。堅田支所を建て替えて、すこやかと児童ク ラブもここに合同で入る施設にして欲しい。以前も言ったが、これは 堅田の統一した意見である。
→堅田支所の狭隘化、老朽化は認識している。しかし、当面は、不都合 の部分は改修でお願いしたい。今も仕事をしているのでそれを続けな がらとなるので、別の用地が必要で、用地確保に困っている。用地提 案をして欲しい。

追伸:うちの大型ゴミ無料収集は、30日が最後です。旦那はあわてて   小屋の整理をしていますが、なかなかです。どこのお家もそのよ   うです・・
2007.10.29 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 10月23,24日と、教育厚生常任委員会の行政視察で、杉浦ともこ議員と一緒に東京方面に行ってきました。三鷹子ども家庭支援センター、杏林大学医学部付属病院、杉並区の教育委員会の三ヶ所でお話を伺ってきました。特に出発前日に、堅田で育児ノイローゼのお母さんが、赤ちゃんをマンションから投げ落とす事件が起こり、今回の視察で他都市の取り組みや実践をお聞きし、大津市に少しでも生かせればという思いで一杯でした。
 三鷹子ども家庭支援センターは、0~18歳までの児童・保護者の相談窓口の拠点となるところで、様々な子育てにかかわる機関とネットワークを結んでいます。でも市街地のマンションの中にあり、一見目立たない場所にありました。0歳から18歳まで、それも子どもだけでなく、保護者も一緒に対応されている・・これを一ヶ所で把握されておられると言うことに、(十分ではないと謙遜されていましたが)子どもの成長をトータルで見ていける利点を感じました。大津市は、就学前の親子については一定のフォロー体制が出来ていると思うのですが、それ以後との連携という部分では弱いものがあると思います。特に支援が必要な方についてはライフステージをトータルで見ていけるところがあれば
と思います。(障害者関係ではよく出る話です)杏林大学では、子育てセンターとネットワークを結び、情報を収集しておくことにより虐待の子どもさんが病院に運ばれてきたときに適切な対応が出来ているとの実践を報告していただきました。今回は、連携・ネットワークの大切さを学んできました。うちの担当ではないので・・とあちこちたらい回しにされるようなことがないように、大津市でも丁寧な対応と、新たな取り組みが求められるところです。
2007.10.28 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
・・ということで、10月21日にやまびこ支援センターで臨床発達心理士の松村先生のお話を聞いてきました。先生は、息子の行っていた滋賀大の附属養護学校(今はこの制度のもと、養護学校と言わず特別支援学校といいます)の先生で、久しぶりにゆっくりとお話を聞くことが出来ました。まず思ったのは、制度どうこうの前に、巡回相談のお仕事が激務であること。1日で、6つの学年と特別支援学級を見て、放課後から1クラスずつ担任と話しをする・・ということで、夜の9時10時になることが普通であること、それもこれが毎日だと言うことです。でも担任の先生の、今の悩みを何とか解決しようとの思いが伝わり、1クラス10分で・・なんかで終われないと言われていました。
 私が受けた保護者としての感想は、今までなかなか相談機関がなかった先生にとっては、参考になるアドバイスがもらえて、それを子どもにいかしてもらえるようになりよかったなあと。しかし一方では、まだまだ先生も研修が必要なのかなあと。だって、場所や人の問題ではなく、まず子どもを見る視点が大切だというだと強調される松村先生のお話しを聞くと、予算を付けないと支援のいる子だけ増えていってもやっていけないやろ!!と訴える私たちの考えと若干ずれているからです。うん・・この問題まだまだ奥が深そうです。今度は実際子どもとかかわっておられる担任の先生からのお話が聞きたいな~
2007.10.28 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日は、大津市にスケートボードパークを!と以前議会で陳情書を出され、ふしき県会議員と私と一緒に大津市長とも懇談した青年と会いました。署名をして、運動を盛り上げていきたいとのことで、その相談をふしき県会議員と一緒に聞いて、今後のことについて話し合いました。
 若者には署名するだけでなく、自らが署名を集めてもらいたい、そのために説明のビラも必要だよね・・全然知らない人にも分かるビラを・・など話は盛り上がりました。11月の約1ヶ月間署名を集めまくって、市長に届けたいと思います。どこでしていても「うるさい」「危ない」と言われる彼らにとっては切実な願いです。皆さんもご協力お願いします(☉ε ⊙ノ)ノ
2007.10.28 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 しばらくご無沙汰してしまいました。また、がんばって書き込みます・・( ´^ิ∀^ิ`)
 昨日は、堅田市民センターで、県政・市政報告会を行いました。あわせ蓬莱のふくた診療所の福田先生をお迎えして、後期高齢者医療制度の学習会を行いました。この制度、詳しく知るほど、ひどい法律だと言うことが分かり、絶対実施させてはいけないとまたまた強く思いました。
 今日皆さんに知って欲しいこと。ひとつは、保険料の仕組みが、後期高齢者だけの負担では決してなく、公費5割・後期高齢者の保険料1割の他の残り4割は、なんと後期高齢者支援金と言って現役世代の若年者からからの保険料なのです。そして2つめは、後期高齢者の保険料のうち、均等割額と言って所得に関係なく、皆が均等に払わなければならない額については、年金がゼロでも、生活保護を受けていない限り世帯で計算されるため、減免はあるものの絶対に支払わなくてはならないと言うことです。
 この制度を入口に、医療全体を切り捨てていこうという考え、保険料が高いから下げろと言えば、医療費削減につながる制度です。党派を超えて、撤回・中止を皆であげていきましょう!!
2007.10.28 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 今日は少しひんやりとしていましたが、絶好の秋晴れ。膳所公園での民商まつりに参加してきました。予算の関係で、以前あったミニSLがなかったりで、少し寂しい気がしましたが、皆さんは元気にお店当番や一杯飲んで休憩・・などなどで、交流し、明日からのエネルギーを蓄えられたのではないでしょうか。佐々木議員が挨拶で、「昨年、ここで候補者発表をさせていただきました・・」といわれ、あぁ~ちょうど1年なんだぁ~と、月日の流れを感じていたのでした。消費税増税は、中小企業の方にとっては直接重い負担として跳ね返ってきます。民商の皆さんにも大きな力を頂き、政治の流れを変えていく、今まさにそんな時代に入っています。
2007.10.22 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、久しぶりに堅田に行き、3時間近くTさんと一緒に宣伝に回りました。と言うのも今度の27日、堅田市民センターで県政市政報告会を計画していただいているのですが、同時に今、話題になっている「後期高齢者医療制度」の学習会も、蓬莱にあるふくた診療所のふくた先生をお招きして行うので、その宣伝です。議会や決算委員会、又その報告のビラ作りなどでで、市役所にいることがこの頃多く、外に出て、今の時期、もっと共産党の顔を見せていかねばと思っていたので、スッとしました。そしてびっくりしたのは、宣伝の声を聞いて、一人のおばあさんがよってこられ、「引っ越して来た野で、前読んでいた共産党の新聞をまた入れて欲しい。誰に行ったらいいのか分からなかったけど、今、声が聞こえてきたから、あわてて来たのよ」と言って下さいました。やっぱりもっと外に出て、共産党の元気な姿を見てもらわなければね( ´^ิ∀^ิ`)
2007.10.22 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 続きです。木曜日に役所へ行くと、介護保険の課長さんがこられ、「先日言われていた訪問看護の時のガレージ代本人負担の話し、利用者さんの方から、介護を受けることが出来ないと電話がかかってきた・・以下略・・」とのこと。「一度警察に事情を聞いてくる」と課長は言われていました。その①とも合わせて、警察の規制が今までと比べて強くなっている、通達のようなものが出たのかなぁと思ったりしています。住民の立場に立って同じ目線で物事が一緒に考えて行ければいいのになと思います。
2007.10.21 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、ふしき県会議員と一緒に、比叡平簡易郵便局と、堅田の郵便局を訪問し、10月1日から始まった郵政民営化で、郵便局はどう変わったのか?実態を職員さんや利用者さんに聞いてきました。
   
 比叡平簡易郵便局では、「民営化により、一つの事業に、3つほどの添付資料をつけなくてはならなくなり、仕事が複雑になって大変。仕事がコンピューター化され、ついていけない。」
「委託金が減る。金額は、仕事の量にもよるのでどれだけ減るのかわからない。10月分の給料を見て、決める人もいるのではないか。」
「今は、簡易郵便局減らさないと言っているが、4~5年も経つと、株が売られて採算が合わないところはなくなっていくだろう。」
「若い人は車で下(市街地)におりて、買い物のついでに郵便局に寄る。ジャスコが出来てからは、そこで用を足す人も多く、お客さんが減った。でもお年寄りの方は、比叡平に郵便局がないと困る。下におりるのに往復のバス代が700円もかかる。昔、郵便局が比叡平になかったときにとても不便だったのを知っているので、やめることができない。でも、夫婦二人でしているので、休みが取れず、病院にも行けない。近所の人に、用事がある時は、仕事に来てもらえるが、長時間は無理なので、負担は大きい。」
 そして「共産党さんだけがいろいろ言ってくれますね。応援してますよ」と言ってくださいました。

 堅田の郵便局は、今までなら窓口でお願いして、そのまま窓口に通してもらえたのに、裏の通用門のインターフォンで総務と話してくれと言われました。郵便総務の局長さんは、「私は郵便だけなので、事業局長も呼ばれますか?」と言われました。業務が分社化されたので、利用者さんにとっては使いにくそうです。夕方に訪問したので業務が忙しいとのことで改めて訪問することにしました。比叡平も堅田の管理になり、8つも郵便局を管理し、集配業務も、志賀・葛川の分も増えて、大変そう。   

 利用者さんからは、「振り込みに行ったが、システムが変わったと、長い時間待たされた。職員が2~3人集まって、どうするのかマニュアルを読みながらオロオロしている様子。お客さんがいないときは、マニュアルを一生懸命読んでいる職員(1万ぺーシあるとも)。
「サービスを下げないと言ったのに、手数料が上がった!」と言っておられました。
 
 どこに住んでいても公平なサービスが受けられました。これが、今までの郵便局です。皆さんの声、郵便局の実態をつかんで、11月はじめには国会議員団を中心として交渉を行う予定です。
2007.10.19 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 あるヘルパーさんからの話。今までは訪問看護に行くお家に、警察に申請すると駐車許可証が出たけれど、9月1日から、半径300メートル以内に駐車場があるお家には許可証が出なくなった。自分の担当している家は、1日3回毎日訪問するのでこの制度だと1回の駐車料金が300円×3回×30日=2万7千円が、1ヶ月の利用者負担に上乗せになる。これでは大変と今、月極の駐車場を探しておられるが、低所得者の方にとってはかなりの負担になると思う。どうにかならないの?という相談。どうも他の営業車が「ヘルパーの車だけずるい」と言われたことも原因だとか。介護保険課に問い合わせてみましたが、大津署の交通課に聞いて欲しいとのこと。聞くと、道路交通法の施行細則が9月1日から変わり、そうなったとのことで、それによる影響までは・・・と。今はまだ市役所の方に苦情は届いていないようですが、10月に入り許可証の切り替えが進んでくると、大きな問題となってくるのではないでしょうか。それにしても市民に背を向けた出来事が多すぎると思いませんか?
2007.10.05 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「芝屋町から長等商店街にタクシーが入ってくれなくなったので、とても不便になった」という高齢者の方からの声が、何件か寄せられました。道路標識は「12-23歩行者用通路」。ふしき県会議員が大津警察の方に尋ねると、「今までの経過もあり営業車は通行を許可していたが、草津市などは厳しくしているので大津市も7月1日から規制を厳しくした」とのこと。しかし、、このあたりは、高齢化が進んでおり、商店街に来られる高齢者の方は、タクシーを利用される方がたくさんおられます。タクシーが商店街の側まで入ってくれないことがどれだけ大変かということを商店街の方も訴えておられました。商店街に来られていた82歳のおばあさんは「私は近所に住んでいるから買い物には来られるけれど、病院へ行くのにタクシーが家の前に来てくれないのでとても困っている」と言われていました。住民の年齢層も地域の状態も時代とともに変化しています。規則に住民が合わしていくのでなく、住民本位の立場に立った規則に変えていって欲しいなと思います。
2007.10.05 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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