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 定例の火曜日の大津駅宣伝、選挙が終わって初めての大津駅宣伝と言うことで、参議院選挙報告をかねて、坪田いくおさんも参加し、報告とこれからの決意など述べられました。私たち共産党の訴えが届いたところは支持が得られたが、まだまだ訴えきれなかったようだと。どうしたらより多くの皆さんにわたしたちの思いが伝えられるのでしょうか。
 今週は朝宣伝に市議会報告のビラをまきます。今日の一般新聞(毎日、読売、京都)にも折り込んでもらいました。ぜひお読み下さい。




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2007.07.31 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 皆さん、お疲れ様でしたぁ・・久しぶりに今夜は夕食の時間、家に帰っている現実から「あぁ、選挙終わったんだな~」と納得したりしてます。結果だけを見れば、この間の多くの皆さんとの対話の中からも、日本共産党の政策や考えに共感はしていただいているもののそれが直接共産党の票に結びつかない・・なんでかな~。でも、このつながりや経験を生かして・・・来年早々の市長選挙につなげていければと思います。
2007.07.31 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 浴衣を着たのは何年ぶりでしょうね~。浴衣姿の綺麗どころ4人娘を先頭に、総勢約20名でジャスコ前で坪田さんの街頭演説をもりあげました。(4人の平均年齢を聞かれると答えられませんね~)坪田さんにも喜んでもらえたようでよかったです。日増しに元気いっぱいになられ、声援にジャンプして答えておられました。私たちも、滅多にないこの浴衣姿、記念に残しておかないと・・と写真を撮ってみんなご機嫌さんです。好評で、「最後28日のラストサタデーにも浴衣来たら?」なんていわれてます。ジャスコの後の長等地域の練り歩きも、声かけしていた方が、玄関先まで激励に来てくださり、坪田さんだけでなく、私たちも元気をもらった宣伝でした(^_^)v浴衣姿で宣伝

2007.07.23 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
一昨日、ふしきみちよ県議が街頭から訴えを始めたときです。一人の女性が道路をはさんでふしきさんの向かい側にたち、携帯で写真をとりはじめました。一緒にいた私は「あれ、公明党?」実は以前堅田でもハンドマイク宣伝をしている共産党後援会の人に向かって同じことがあったからです。写真をとったあと、手帳を取りだし、演説のメモをしだす。やはり今回も同じパターンでした。後ろ(スーパーの入り口付近)に数人の学会員をみつけました。論戦で勝てないので威圧をかけてくる。それもマニュアル化してあるので、皆同じ行動。気味悪いです
2007.07.23 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、JR堅田駅でいつもの朝宣伝の時間(7時から8時)新潟中越沖地震の救援募金の活動を行いました。朝の忙しい時間帯でしたが、足をとめて募金してくださり、やっぱり人間っていいなぁ~と感じたひとときでした。1万円余りの募金が集まりました。一度通り過ぎたけど戻ってきて募金してくださった方、高校生も何人かしてくれたし、ふしき県会議員は「テレビも見てないし分からない。何があったんですか?」という青年とじっくり対話していました。昨日は志位委員長も現地に入り、被災者の方の要望を聞いたり、原発視察に行き現地調査を行いました。 いとこのお姉茶のが新潟に住んでいるのであわててメールしました。「新潟は祟られてるな~。無事ですよ」の返信にほっとしました。いつも思うのですが、避難することが出来る人はいいのですが、重い障害があったりすると集団生活が出来なかったりで、車の中で過ごしたり・・という話を聞きます。私たちのできることって・・?自分から探さねばと思います。
2007.07.19 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
☆大津駅前のタクシー乗り場、小型タクシーの乗り場を駅から一番近い ところにして欲しい。足が悪いのでタクシーを利用することが多い  が、大津駅をおりると荷物を持って一番はしまで歩いて行かなくては いけないのでとても不自由。無理なら、例えばブザーを押すと小型タ クシーが、障害者の乗降場まできてくれるような装置を設置できない のか。
☆年寄りが増えてきたのに、行くところがあらへん。噴水ばっかり作っ てないで、その分私らが行ける所を作って欲しい。ドーンと大きい良 いものつくっても遠くなら行けない。狭くても良いから近くに欲し  い。
☆障害を持つ子が中学校になると遊びに行けるところがない。部活も入 ってないので夏休みどうすごそうかと悩んでいる。共働きなのでずっ とついていることもできず、本人も友達を求めている。

 などなど・・・皆さんの要望に対しては、担当部署に伝えたり、相談を勧めたりして、一歩でも前進できるようにと努力しています。また皆さんのご意見やご要望などお聞かせ下さい(^_^)v
2007.07.10 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
7月9日、逢坂小学校の起工式へ行ってきました。その前の式典にも参加させてもらったのですが、なんせ、こういうのは唐崎学童保育所が建てかえをするとき、指導員として参加して以来15年ぶりくらい?でした。今月から約1年間かけて工事がおこなわれます。大津の中心部の歴史ある小学校。建物は、三階建てで、多目的スペースを設けるなど多様な教育を創造できるよう配慮したとのことです。学校関係者や地元の人たちの期待の大きさを感じました。大津市の小中学校も老朽化が進んでいます。校舎の建てかえとなるとそう簡単にはいきませんが、大津市どの小中学校でも子どもたちに、豊かな教育環境・内容を保障することは私たち大人がこれからの未来を担う子どもたちにできる当然のことではないでしょうか。
2007.07.10 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 7月7日七夕の日、滋賀市民センターで、「県政市政報告会&懇談会」が行われ、ふしきみちよさんと一緒に6月議会の報告をしてきました。この日は後半は全日本年金社組合滋賀県本部の書記長をしておられる河崎暢夫先生を交えての「消えた年金」問題の学習と懇談会がメイン。皆さんの身に迫った問題なだけに実際年金手帳を持ってきて「二冊あるのですが大丈夫?」「もらえる年金安すぎる気がするのですが…」「私の場合の遺族年金は?」など次々と質問が出て、時間を忘れての懇談が続きました。今のこの無責任な政治に怒り噴出です。一億人の年金納付記録、早く送って欲しいものです。
2007.07.10 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ろ 昨日は宣伝に出ようと思ったのですが、あいにくの雨。屋根のある長等商店街と菱屋町商店街の訪問に出かけました。年金問題に怒りを持っておられるのはどこの地域の方々も同じですが、やはり商店街だけあって、「今度は消費税がまたあがるんやろ?たのむし食べ物だけは今のまま5%にしておいて欲しい。これ以上あげられたら、商売していけへん。「10議席やろ?頑張ってや!!」 商店街の人たちの生活の苦しさを安倍さん、わかっていますか?
2007.07.06 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 7月から以前選挙事務所に使わせてもらっていた大津駅前の寺町商店街の一角を「ふしきじむしょ」としてまたお借りすることが出来ました。私も一緒に生活相談などでこの事務所に関わらせてもらう予定です。選挙中、商店街の皆さんには大変お世話になり、またこの場所で仕事が出来ると言うことはとても嬉しいです、やっぱりね(^_^)v 参議院選挙が終わってから正式に事務所として開設する予定ですのでお楽しみに!
2007.07.03 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 6月30日、ふしきみちよさんと堅田市民センターで、6月議会の報告、そして目の前に迫った参議院選挙でどうして日本共産党の議席が必要なのか、訴えてきました。参加者は24名。新しく共産党員になった方が、決意を述べられたり、「一般の新聞には書かれていない本当のことが赤旗新聞日刊紙には書かれている。だからみんな読みましょう!」と、宣伝してくださる方がいたりと値打ちのある集会でした。後半は年金問題で盛り上がり、時間が足りないくらいでした。おみやげ?に取れたてのきゅうりやジャガイモもあったりして・・・(^_^)v
 私の話した内容、抜粋して載せますね。

 住民税大増税など、庶民への負担がますます増える中での市議会。日本共産党は議会でも一貫して市民に痛みを与える値上げや負担増をやめよと訴えてきました。しかし市民の皆さんに喜んでもらえるのは8月からのガス料金の値下げぐらいで、そのほかは、様々な市民に負担を押しつける議案が可決されました。例えば大型ゴミの有料化に5600万円、家庭系一時多量ゴミが1立方メートル2千円から6千円に、事業系一般ゴミ処理が10キロごとに100円だったのが150円に、市民会館使用料は平均15%値上げに、比良げんき村キャンプ場の利用料が小・中学生で150円から210円に、そして70歳以上の窓口医療費が1割から2割になる(9千人で4億円)などです。これらの議案には日本共産党以外の全ての議員が賛成をし、負担増を推進しています。本来市民生活を応援するべき市政や議会の役割が問われます。特に皆さんの関心も高く、この議会での注目された議案は来年1月からの大型ゴミの有料化でした。
 まず、この議案は、この6月議会で条例改正案が提案され、審議・採決されたのですが、当局はその前に、あたかも決まったことのように広報の4月15日号で知らせていました。市はゴミ処理機基本計画で決めていたからと答弁していますが、市民に新たな負担を課すことを議決前に報道することは、議会審議の形骸化であり、このような議会軽視のやり方に厳しく抗議しました。しかし、これについても抗議したのは日本共産党だけででした。 そして市は公平化を図るために有料化すると言っていますが、本来ゴミ処理のような暮らしを成り立たせるために必要な一般行政サービスは、税金でおこなうべきものです。ゴミは生活の結果必然的に出されるものです。ごみをたくさん出す人にはたくさんお金を出してもらい、少ない人は少ない負担つまり応益負担ということが公平というわけではないと思うんです。特別に浪費家の人は別として、一般的に子どもをたくさん育てている世帯や2世代、3世代が同居している世帯は、独身者や夫婦2人の世帯に比べ、ゴミの量もまた多くなるでしょう。それでなくても子育ての経済的負担が増えているときに、このような家庭の負担を増やすことにつながる「応益負担」はおこなうべきではありません。また、社会的格差が問題になっているときに、このような応益負担をすすめることは、経済力によって、最低生活そのものが破壊されるおそれがあり、行政が格差をいっそう広げることになります。
 また有料化がごみの減量につながるとしています。しかし他都市の実情から見ても、一時的にごみの排出量は減るもののまた元に戻り、ゴミ問題の根本的解決につながらないことは明らかです。ごみの減量を図るというのであれば、まず、ゴミにならないものを作る、リサイクル可能なものを作るなど生産者のところで責任の徹底をはかることの方が重要です。その上で、市民の協力を得て、リサイクルの仕組みを整備することです。今のようにパッカー車での収集をやめ、大型ゴミのトラック収集に切り替えることや、市内に大型ごみのリサイクルの拠点を整備するなどしてこそ、ゴミ減量へとつながってくるのではと考えます。
 大型ゴミの戸別収集はわざわざ自治会ごとのステーションに運ばなくても、家の前に置いておけば収集する訳ですから、自治会の立ち当番の負担や運搬の負担がなくなります。しかし、審議を通じて、今の収集と戸別収集の経費はほとんど変わりがないということですから、わざわざ有料化しなくても、無料のまま戸別収集をおこなうことは可能なので、これは有料化の理由にはなりません。
 いま、年金課税の強化や定率減税の廃止などの庶民大増税で、皆さんの負担は増え続けているときに、これ以上の市民負担を強いることには反対です。
 
 また、共産党は5つの意見書(案)を提出しました。
皆さんの不安と怒りが広がる「消えた年金問題」についても意見書案を政府や国会に提出しようと提案し、討論もして全会派に呼びかけました。しかし、共産党以外の政党は全て反対したため、市民の願いを政府や国会に届けることが出来ませんでした。今、参議院選挙に向けて各党のチラシには「年金問題の解決」が書かれており、テレビのコマーシャルでも自民党は「年金問題解決します」と宣伝しています。でも実際は住民の願いに日本共産党以外の政党は背を向けていることがはっきりしたと思います。他の意見書案も同じ事。今度の参院選で、自民公明、そして民主党が伸びても、住民の願いは託せません。

 私はこの6月議会でいくつか質問を行いましたが、その中で介護保険について質問をしました。昨年の介護保険法の改悪で、介護度が引き下げられ、訪問介護の回数や時間が減らされるなど、生活に支障をきたす高齢者が増えてきた、その実態を知らせ、要介護者の実態把握や、介護認定を機械的に行わず、生活実情を考慮した柔軟な判定とすることを求めました。そして、国に対して判定基準の改善を申し入れること、大津市として独自で支援策を実施することを求めました。しかし当局は、「適切な介護サービスが提供できている」「国の統一の制度なので公平に公正にその基準に従って市の方も運用しているので、市が独自でルールを作ることは難しい」との答弁でした。本来国の制度で不十分な部分を補うのが自治体としての役目だと思います。しかし現状はなかなかそうもいかない。やはり今度の参議院選挙で国の政治の向きを変えていく、今それが求められています。子どもの医療費無料化の問題についても市、県一緒になって中学校卒業までの医療費の完全無料化を訴えました。これについても市の財政状況が大変厳しいので困難だという解答です。小学校入学までの子どもの医療費無料化を国の制度として実現する。国の制度が土台にあれば、自治体独自の助成制度をさらに前進させることが出来ます。今、共産党が提案している「緊急福祉1兆円プラン」でもこの問題、提案していますが、これらの予算は軍事費を削減したり、大企業や大金持ちに相当の税負担をしてもらうなど政治の向きを少し変えれば実現することが出来るのです。今度の参議院選挙、何としても日本共産党の議席を増やしていただき、みなさんとともにおおもとの国から政治を変える為に頑張りたいと思います。一人でも多くの人に声を掛けていただき、共産党の支持の輪を広げてください!
2007.07.03 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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