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 「介護保険料、高いわ!介護うけへんて言うても年金から勝手に引かれるんやもんなぁ」皆さんからよく聞かせてもらう言葉です。元気で介護が必要でなければ少ない年金から天引きされるのは辛いでしょう。しかしそれだけでなく、介護サービスを利用するときも1割の負担金を払わなければならないのです。これでは月々高い介護保険料を支払っていても、実際サービスの利用を頼まない人がいても不思議ではありません。
 私の母は、要介護5の認知症です。我が家は共働きのため、デイサービスやショートステイ、訪問介護を利用し、医療費やおむつ代なども合わせると、月々の支払いは10万円にもなります。母の年金ではとても足りず、我が家からの持ち出しです。昨年は娘二人が大学・高校とダブル受験で、お金がざるのように出ていき大変でした。まだ我が家は何とか払えたものの、お金のあるなしで、サービスに格差が出てくるのです。私は必要なサービスは、公的に保障されるべきだと思っています。高すぎる介護サービスの利用料の補助、いま日本共産党が掲げている政策の一つです。
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2007.03.27 Tue l つぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日、音羽台で一人暮らしの男性の方が、布団を干しにベランダに出てこられたところに出くわしました。思わず、「今日は暖かくなって良かったですね。でも今、年金減ったり介護保険料は上がったりして、暮らしが大変になってきましたね」そう声をおかけしました。
 すると「ほんまや。首吊るロープも買えへんわ」と。なんて返事したらいいのか詰まってしまいました。

 一人暮らしの奥さんは、「主人は国民年金掛けてたけど57歳で死んでしもたから一銭ももらえへんだ。私はずっと掛けてたけど、この額では一人で生活もできひん。この年(70歳)になってもパートしながら生活してるのよ」

 笑ってすますことの出来ない話です。
2007.03.22 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 大津市にスケートボードのできる場所が欲しいという青年たちに出会いました。私自身、テレビで見た程度の知識しかなかったのですが、彼らの話を聞いて、是非応援したいと思います。
 平らな広場さえあれば、自分たちでセクションという道具を作って遊べる。単にスポーツするだけでなく、青少年を中心とした幅広い年代層の人たちが集まり、立場を越えた友達になれる。挨拶は常識。けがをしないように、ヘルメットやプロテクターをしていないとお互い注意し合い、すべらせてもらえないときもある。譲り合ってすべったり、迷惑を掛けないなどのマナーも学び会える。何よりも若者の「居場所」となり、非行防止になったり、若者が集まることで地域の活性化につながるとのこと。しっかりした意識を持って話す青年に好感が持てました。これから「作る会」のようなものを立ち上げて何としても実現さすとのことです。賛同される方、是非ご連絡下さい(^o^)
2007.03.21 Wed l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
マル福が所得制限によって使えなくなった時に、重度重複障害の子どもさんを持つ親御さんから、医療費が高くなって大変という声を聞いていました。障害者自立支援法が施行されてから少しは改善されたのかなぁ~と、気になりながらも、自閉症の息子は医療的ケアはほとんど必要ないのでよくわかりませんでした。久しぶりにその親御さんと話しをしました。
「もう、聞いて欲しいこといっぱいよ。うちは3割負担だから、毎月の医療費は約30万円。上限額があったり、高額医療費の申請で戻っては来るけれど、一旦は支払わなくてはならないし。二ヶ月に1回、京都の病院までチューブ交換に行くけれど、交換するだけで5800円。チューブが上手く入らなくて、2回ほどやり直しましたと言われ、チューブ代9800円よ。入院したら1ヶ月はかかるし、またお金かかるわ。うちのような重度重複障害の子には、一律マル福の廃止というのは考えて欲しい。障害によって、もうちょっと配慮があればいいのに。なんとかしてよ!」
 障害者自立支援法ではまだまだ必要とされている課題については解決されていないようでした。また、たくさんの方の声を聞いてみたいと思います。

2007.03.15 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『卒業おめでとう!』まだまだだと思ってるのに、早咲きの桜を見て、びっくりしています。もうこんな季節です。昨夜は私が以前勤務していた長等学童保育所の、有志保護者が企画された「卒所お祝い会」に声を掛けていただき、行ってきました。私がいた頃2年生だった子どもたちが、卒業です。見違えるほど大きくなって、みんなちょっぴり男らしく女らしくなっていて時の流れを感じました。それに比べて保護者の皆さんはいつまでたっても昔のまま!昨日まで一緒にいたかのように話が出きるのがまたイイのです(^^)/ やはり、子どもたちのためによりよい放課後生活を!!と骨身を惜しまずに運動してきた仲間だからでしょうね( ´^ิ∀^ิ`) 手作りの食事をいただき、思い出話に花を咲せ、時には政治談義も入れながら・・・今まさに日本共産党の出番であること、無駄づかいやめて私達の暮らしを守ってくれる党はいったいどこなのか
・・・ちょっぴりそんなことも考えてもらえたかなと思っています。
 子どもたちの未来に希望がもてるような社会にするために・・私たち日本共産党はみなさんと一緒に力を尽くさなくては、ね(*^_^*)




2007.03.11 Sun l つぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は雨ですが、昨日はポカポカ陽気。お年よりの方が数人寄って、立ち話をされている姿を何か所かで見掛けました。「年金しか収入がないのに年寄りから税金をむしりとらないで」
「介護保険料なんぼでもあがっていく。年金から引かれるやろ?年金減ってばっかりや」「いいことがあらへんなぁ~あんた、何かいい話し持ってきて!」いろんな方とお話しする機会がありますが、聞く声はほとんどこんな感じです。ほんと、若い頃、一生懸命働き、苦労もしてきたお年よりの方々に負担をかける今の政治、なんとかしなくてはと思います。

2007.03.05 Mon l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し暖かくなり、寒がりの私は嬉しい限りです。まだ私には春の風の香りは感じられないけれどもう三月、外に出たくなる季節です。 昨日、街頭演説が終わると前の家の奥さんがこちらに来られ、「共産党さんはいつもここで話をされますが、理由はあるのですか?」と聞いて来られました。「車を停めても邪魔にならない所が限られるので…」と言いながら顔をみると「あ~っ!」以前一緒に学童保育で仕事をしていた仲間でした。10年ぶりかなぁ。しばらく話し込んでしまいました。活動していてよかったぁ~と思えるできごとのひとつです☆
2007.03.04 Sun l つぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
 働いても働いても、収入が生活保護水準以下しかないワーキングプアが増え続けています。街頭演説をしているとき、走り出てきて思いを訴えてくれた青年。これほどせっぱ詰まって生活している人たちをなんとか救い出す方法はないのかな。労働法制の改悪、社会保障が庶民の助けになっていない今の政治を変えるしかないのでしょう。
 最近、堅田での集会でも話が出てきました。「一家に一人はプー太郎がいるって言いますよね。私の家にも三人の子どもがいますがやはり一人はそうです。是非、若者の正規雇用を増やしてもらえる制度をつくってください。」
 そして集会が終わった後にも一人の女性が来られました。「今の職場の若い子の給料は12万円あまり。仕事に見合った金額でないので続かずにどんどんやめてしまう。一度ゆっくり話を聞いて欲しい」
 私の周りだけでもこんなに困っている人たちがいます。はやくなんとかしないと…何か起こってからでは遅いのです。
 
 寒がりの私ですからまだまだコートが手放せません。でも先日歩いていると、沈丁花の花を見かけました。確実に春は近づいています。
私たちの春は私たちの手で作り上げていきましょう(^^)/
2007.03.01 Thu l かけある記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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