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日本共産党から初めて監査委員が選任されました!
~民意を反映した民主的議会運営へと前進~
 
17日におこなわれた臨時議会では、議会の役員構成についての承認と、各委員会の設置・委員の選任が行われました。私たちは、この間、議会役員の構成について、共産党VSオール与党といった枠組みを改め、会派の議席数に応じた配分を行うことが市民の声を反映した議会であると訴えてきました。今回、共産党は市民ネットと同数で第二会派となり、塚本正弘議員が共産党で初めて監査委員に選任されました。
 そして常任委員会では、教育厚生の委員長に岸本典子議員、特別委員会では防災対策の副委員長に佐々木松一議員、地球温暖化対策の副委員長に私、石黒かづ子が選任されました。
 市民の意志を反映した議会運営といった点では、
○広報誌の質問議員の名前を掲載
○インターネット中継の実施
○質問方式が3方式に
などが実現されてきました。これからも議会の持つチェック機能や政策提案機能がさらに充実するよう求めていきます。
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2011.05.19 Thu l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 連休明けから新しい市議会も動き始めました。八木議員の後を引き継いだ28才の黄野瀬あき子さんを新しくメンバーに迎え、日本共産党市会議員団、国保料引き下げ、介護保険の負担軽減、子どもの医療費中学卒業まで無料化など、公約実現のため頑張ります。

17日に向けて特別委員会や常任委員会のメンバーも検討されています。私たちは、9日に「大津市議会の民主的な運営と構成について」の申し入れを各会派の幹事長に行いました。
○議会の役員構成は、会派の議席 数に応じて配分すること
○視察旅行は、必要最小限に限定 し、経費削減に努めること
○傍聴席の改善、市民に対し議会 として議会報告を行うこと。
○議員報酬の2割カット

などです。(正式文書はまもなく議員団のホームページに)市民に開かれた議会となるよう力を尽くします。
2011.05.12 Thu l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 昨日で2月定例市議会が終わリました。後は、地方選挙勝利に向けてまっしぐらと言うところですが、今は、被災者の方々への復興支援にも全力を尽くさねばなりません。被災にあった地域の人たちの問題だけではない、全国的支援が今必要なのだから、選挙は全国的に延期しなければなりません。こういって共産党は延期を政府に提案したものの、かないませんでした。かなわなかった今では、こういった考え方の政治を変えるためにも共産党が伸びなければと思います。

 閉会日で、共産党大津市議団は、来年度一般会計予算に対して修正案を提出しました。国保料を1人1万円ひき下げるための財源措置をせよというものです。具体的には、積立金の取り崩しと、大企業への補助金の削減です。
 
 塚本市議の提案説明に清正会から質疑がありました。おもなやりとりをお知らせします。わかりやすく要約しましたのでご了承を。(実際は、数字を正確に揚げて答弁しました。)

○大企業に補助金を減らすことでの経済効果は?
●これだけ補助金渡しても、雇用は反対に減っている
○それは、不況のあおりを受けている時期だからなのでは?減らすと余計に悪くなるのでは?
●不況の影響はあったかもしれない。でも大企業は内部留保がある。中小企業はそれがないのだから、補助するのであれば、むしろこちらであろう。

○大津市は財政大変なのに積立金をつかうべきではない。
●国が財政については責任を持つべき
 また、大津市は、このままでは、赤字がふくらんでくるといいながら、積立金をどんどん増やしている。
○国に求めると言うことだが、国も支援のため予算を考え直すと言っている。市としても行うことがあるはず。
●アメリカへの思いやり予算も、法人税減税も見直そうとしていない。ここを取り崩せば財源は出てくる。被災者の支援はもちろん大切。しかし生活できないほどの高い国保料を下げることも、市民の命と暮らしをまもる地方自治体の役目としては当然ではないのか。

 結果はこの提案は賛成少数で否決されてしまいましたが、なかなか説得力のある答弁だと思いませんか。
塚本議員は答弁を準備するためいろいろ調べれば調べるほど大企業に対する補助金がいかに必要ないものかということがわかって来て、答弁を考えるのが面白くて仕方ないと言っていました。これからも建設的な提案ができる政党であるよう頑張りたいです。今すぐかなわなくても、正しいことを言っていれば、必ずかなうと確信しています。子どもの医療費助成がそうでした。どんどんと拡充してきました。これからも市民の皆さんと一緒に暮らし福祉を大切にする市政を求めて全力を尽くします。
2011.03.19 Sat l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ご無沙汰してしまいました。議会での私の一般質問の報告をさせて頂きます。たくさんですが、読んでくださいね。市民の皆さんの声をとり上げた質問です。少しでも改善できればと、引き続き努力していきます。

       ○:石黒  ●:大津市
1.在宅ケアについて
(1)包括支援センター(安心長寿相談所)の役割について
○高齢者が安心して在宅で生活して行くためには「地域包括支援センター」の役割が大切ですが、現在その機能は充分果たせているのか。 
●これまで5年間の活動を通して、地域の相談窓口として、市内事業者のケアマネージャーにとっては困難事例の支援機関として、さらに広くは市民の介護要望の拠点として、その機能を果たしていると認識をしている。

○今後、相談件数が増えるにつれ、人員の増員や、センターの箇所数を増やすことが必要になってくる。機能強化のためにどういった見通しをもっているか。
●さらに3チームの増設が必要となる見込みである。現在すこやか相談所と併設をして直営でやっている7か所のセンターとの整合性に十分留意し、増大するニーズに的確に対応できるよう、第5期介護保険事業計画策定のなかで、検討する。

(2)ショートスティーのベット確保について
○ショートスティーベットの確保について大津市としての考えは。
●突発的な申し込みに応えられない場合がありうると認識はしているが、公費負担によっ空きベッドを確保しておくことは逆に定期的な利用の制限につながり、財政負担も伴うことから困難である。
○希望に応えられないと認識しつつ支援しないということは、支援するほどではないということか。
●費用対効果ということもあり、5期プランの中でショートステイの枠を増やす方向で考えていきたい。

(3)訪問看護ステーションの充実について
○大津市には24時間体制の訪問看護ステーションがない。訪問看護ステーションの経営は、ある程度の規模がないとやっていけないため、大津市が民間の訪問看護ステーションに対し財政的支援をするべき。
●看護師養成所への助成、医師・看護師確保対策の要望などおこなっており、一定の財政的支援が図られている。

○訪問看護ステーションの整備計画は。
●県の地域医療再生計画で、24時間定期訪問看護をおこなう訪問看護ステーションを平成25年度末までに各医療圏域に1か所整備するという目標が掲げられている。大津市訪問看護ステーションについては、平成13年度からは24時間緊急連絡体制を導入し、充実した在宅ケアのサービス提供に努めている。

(4)介護保険外の高齢者サービスの充実について
○「家事援助サービス」は、本人が一緒に買い物に行けないので改善せよ。
●利用者と同行して買い物することについては、とくに制限は設けていないが、そういった実態があれば、事業者への指導を徹底する。

○「緊急通報装置」も、一人暮らしで持病があり、緊急時に119番ができないない人でないと申し込みができません。柔軟に対応できないのか。
●ご人の心身の状況等を個別に判断し、きめ細かな対応に努める。

○デイサービス事業は、介護保険の認定を受けている人しか使えないが、定員に満たない事業所については受け入れをし、大津市がその実績を事業所に補助金として支払うといったシステムができないか。
●現実的ではないので、介護認定を持たない方については、通所型介護予防事業への参加促進を図っていきたい。

○高齢者が集い、趣味や余暇を楽しむ場「サロン」の充実のため、大津市は支援すべき。
●社会福祉協議会や学区社協、自治会による支援がおこなわれている。自主的な活動であるため、行政が必ずしも直接補助や送迎等の支援をおこなうことが適切ではない。
○地域格差があるところに対しては支援すべき。
●地域差があるのは当然であり、指導はなじまない。交流の中でサロンも増え、質も上がっていくと期待する。

○政府が進めようとしている「地域包括ケアシステム」についての見通しは?
●医療や介護分野の人材確保、また地域の力をいかに引き出し活用するかなど、重要な課題がある。必要とされる生活支援が提供されるよう留意したい

2.児童クラブ事業について
 大津市の児童クラブ(学童保育)事業は公設公営で、1小学区1学童保育所を目標に整備されてきたが、来年度、1つの民間保育所が学童保育事業を行うことになり、公と民が共存するという今までにない形が取られることになる。今後これがどう展開されていくのか、大津市の見解を聞く。
○保育料・おやつ代などの均一化の指導はどの程度行われるのか。
●大津市立児童クラブ条例等に定めている保育料等を上限として指導する。

○指導員の研修は共同で行うべき。
●公立・民間指導員の資質向上を図るため、合同研修として年間3回程度おこなう予定。

○今後民営の児童クラブをふやしていくのか、大津市として考えはどうか。
●公立児童クラブを補完する児童クラブに対して、運営補助をしていきたい。
○公営をなくさないと確認していいのか。
●大規模児童クラブのある地域、大規模児童クラブになると見込まれる地域において、民間の運営補助を考えるということで現在のところでは、公設をなくすという考え方は持っていない。

○公営での長時間保育について検討されるつもりはあるのか。 
●小学生は児童自身が、自分で生活を作り出していく基礎的な力を身につけていく時期であるため、開所時間は現状で進めていきたい。

3.大津市の保育料について
(1)保育料について
○保育料を引き下げるため国に対して予算増額を求めるべき。
●機会あるごとに要望していきたい。

○大津市の補助を増やして、保育料を引き下げることを求める。
●待機児童の解消を最優先に課題として取り組んでいるため、一般財源からのさらなる持ち出しは非常に厳しい。

○保育料は、公共料金であるため、条例を作り、保育料を決定していくべき。
●地方自治法によるとそうだが、児童福祉法によると、直接根拠を持つ負担金であるため市町村が直接規定できると解釈し、条例は必要ない。

4.安全対策について
○志賀幼稚園前の水路(天の川)は、大雨のたびにあふれ、床下浸水の被害も出ている。
大津市は開発時に指導しなかったのか。
●天の川の溢水(いっすい)は宅地開発が原因でなく、現状の能力不足によるものと認識している。道路拡幅事業と合わせて改修を計画しているが、用地取得の協力が得られないため、実施できていない。今後も事業の着手に向け、努力していく。
○志賀幼稚園・志賀小学校の子どもたちの通学路にもなっているため、暫定的にでも手を打つべき。
●有効な対応策があればできる限り実施したい。
2011.03.11 Fri l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌ワクチン接種が2月1日から無料に!

 1月31日に開かれた臨時議会で大津市は、国の「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」を活用した大津市の補正予算を提案、全会一致で採択されました。ここには、若いお母さん方が、切実に望んでおられたワクチンの無料接種をはじめ、公共施設の耐震化や改修工事などが上げられています。特にヒブワクチンの公費助成については以前、共産党以外の多くの会派が反対をして請願書が否決されたものの、世論と運動の広がりは大きく、今回無料となりました。市民の皆さんの声を議会で取り上げ、市民本位の市政を進めるため、これからも頑張ります。

*おもな補正予算の事業
・子宮頸がん予防ワクチン等接種の促進
→自己負担なしで医療機関委託による個別接種
・庁舎本館天井ガラスブロック改修
・晴嵐市民センター外壁改修
・市民会館ワイヤーロープ取り替え
・南老人福祉センター空調機器等の整備
・浜大津総合ターミナルのエレベーター改修
・図書館改修と図書の整備
・大津幼稚園園舎改修
・中央小など校舎改修、耐震補強

*予防接種について
①子宮頸がん予防ワクチン 対象:中学1年生~高校1年生の女子 接種回数:3回
②ヒブワクチン 対象:生後2ヶ月~5歳未満     接種回数:4回
③小児用肺炎球菌ワクチン 対象:生後2ヶ月~5歳未満     接種回数:4回

2月定例市議会は21日(月)開会、質疑・一般質問は3月1日(火)~3日(木)です。皆さんのご意見・ご要望をお寄せください。

2011.02.02 Wed l 議会報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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