結の会が、解散?メンバーは全員「湖誠会」へ吸収合併。
7月になりました。投票日が8月2日?9日?といわれる中で、何となく落ち着かなくなってきました。
今日も、しんぶん赤旗のおすすめに回っていても「今の自民党はあかん。政治を変えなあかん。かえて、あかんかったらまた変えたらいいんや。」「お年寄りを大切にする社会にしないと」
「戦争は絶対イヤ。芋が多くて、お米なんか食べられへんだなぁ〜」
そういわれる奥さんは84歳。一緒にお話を聞きに行った77歳のTさんは,「しんどいなんて言うてられへんな〜」と。対話する中で、元気をもらっています。
今日から大津市で、路上喫煙防止条例が施行されました。今朝は、早朝駅頭宣伝の時間、各主要駅で、啓発活動員の方と一緒に、啓発宣伝をされていました。大津京駅にも8時に副市長が来られ、行動されました。普段なら、「わしらがずっと水曜日はすることになってるんだから、きちんと調べてからこい!」
と、普段毒舌をはくNさんも「なんやきょうのは?税金でやっとるやつかな?」
大津市の人ならしょうがないかなと。まだまだ宣伝が足りないというのが実感です。
26日の金曜日、申し入れ書を持っての大津市との懇談があり、共産党議員からは、塚本・石黒が、参加させていただきました。
要望は、私が議会で発言したことと重複する部分がい言うので省きますが、(前のブログ参照)中小業者の方から「滞納を徴収することばかり考えておられる気がする。実際私たちの仕事の状況を知ってほしい。」との発言もあり、理屈だけではどうにもならない、命を守ってほしいといった現状も出されました。
新型インフルエンザ問題から、今後インフルエンザになってもお医者さんに行かない人が増えて、感染拡大といった心配も考えておられるのか?
収入が半額にならないと申請減免が受け付けてもらえない現状では、3割4割の収入減の人に対する手立てがなく、大変苦しい。
など、早急に改善が必要な意見も出されました。今後も引き続き、社会保障としての国保の制度が市民にとってよりよいものとするため、皆さんと一緒に運動を続けていきます。
堅田漁港が、指定管理者の管理になり、盗難・事故に責任を持ちために、チェーンゲートが付けられました。趣旨はわかりますが、それにより、不都合になることもあります。物事を変えるときは、いいこと、困ること、両面あるのは致し方ないと思います。大切なのは、そのことについて当事者が納得できるかです。少なくともそれに向けて話し合いを重ねる必要があります。
今回のゲート設置の件について、担当課に聞いてみると、話し合いはされているものの、地域の自治会役員、漁業組合さんなどとの話し合いのようで、実際そこに住んでおられる住民の方と直接話されていないようです。時間もかかり、ご高齢の方であると、なかなかお会いできなかったり、理解していただくのに時間がかかるかもしれませんが、だからこそ丁寧な対応が求められていると思います。
安全安心に向けて努力されているのですから、誠意ある対応を求めます。
第42回全国肢体不自由児・者父母の会連合会 全国大会 が大津市で行われびわこホールでの開会セレモニーに、参加してきました。さすが、スタッフもたくさんおられ、(ほとんど保護者かなあ)Tシャツもそろえられ、全国大会という雰囲気が感じられました。
でも、開会セレモニーと言っても、なんか挨拶ばっかりだったように思ったのは、私だけでしょうか。お偉いさんがたくさん来られるので、挨拶してもらわないとというのはよく分かるのですが、誰のための大会?障害児・者本人のための大会なら、この席に参加しているその方たちがもっと楽しめるような内容にすればいいのに・・と思ってしまいました。これは、ついつい親の立場の目線で見てしまうからかもしれません。失礼なこと言ったならすみません。でも何よりこの全国大会を大津で開催できることを喜び、関係者がしっかり学習し、今後に繋げていければと思うのです。
余談ですが、役員さんの懇親会がプリンスホテルであり、むすめはバイトで、接待をしていたそうです(^_^;)